【2021年】PF公開〜資金配分と設定〜

2021年ポーフォフォリオ 投資
この記事は約13分で読めます。

最近相場が全然動かなくてやきもきする日々が続いてます!

こう動かないと色々設定を変えたくなったりしますが、

今度はいきなりショックが来たりするので相場っておっかないです。

そこで今回は自分の投資のポートフォリオを改めて可視化することにしました。

 

りゆう
りゆう

現時点で何にどれだけどんな設定で投資しているのか改めて確認します。

 

かめ
かめ

色々増えてくると複雑になってくるカメ〜〜

 

投資の全体像について

PFall

現在の投資の全体像はざっくりと以下のような配分です。

FXなどのレバレッジ取引は現在の設定で必要な入金額を記載してます。

株は現時点でのおよその評価額を記載してます。

全部で1,400万円程度ですが、レバレッジ取引は維持率が低くなれば都度入金し現物資産は積立しているので実際はもう少し上下します。

 

PF

現時点の入金額は次のようでした。

投資
手動トラリピ(設定:450万円) 4,692,231円
トライオートETF(設定:400万円) 2,145,509円
ユーロズロチ(設定:35万円) 728,012
代用株式(設定:150万円) 1,349,165円(株式)+483,596円(現金)
国内株式 315,292円
つみたてNISA 1,000,658円
iDeco 515,629円
レバレッジ投信 47,545円
米国株式 31,424円
仮想通貨(BTC) 144,500
ソーシャルレンディング 35,280円
海外FX(GEMFOREX) 466,918円
運用額:11,955,759円

 

トライオートETFの設定は400万円必要です。

設定に必要な現金は用意しているので維持率が危なくなったら入金できるようにしています。

またレバレッジ投資は設定に必要な現金では不安なので実際には設定以上の現金を用意しており想定外のショックが起こっても全損しないように準備はしてます。

レバレッジ取引の比率

現物取引は積立投資でガチホを続けてますが、効率は良くないのでメインはレバレッジ取引にしています。

現物取引とレバレッジ取引の配分が難しいところですが、

現物:レバレッジ = 1 : 2 

程度になるように運用しています。

 

レバレッジ取引この他に個人年金保険と定期預金(後述しますが、キャンペーンがあったので1ヶ月のみ運用)もありますが、こちらは投資とは性質が異なるのでこの中には含めてません。

正直言うと個人年金保険は止めたいぐらいです。。

りゆう
りゆう

資産運用における最大の失敗は保険商品かもしれません。。

 

次に各投資の設定をまとめますが、僕の投資は長期目線が基本です。

相場を読んで頻繁に売買するのはメンタル的にもハードだと考えているため裁量トレードは全く行っていません。

そのためメインが自動売買(トラリピ、トライートETF)でその他は全て積立投資です。

 

手動トラリピ

ポートフォリオ

手動トラリピはメインの投資のため一番配分が大きいものの最近為替の動きが少なくて苦戦してます。

詳しくは以下の記事でまとめてます。

 

CADJPY(カナダドル円)とNZDUSD(キウイドル)はどちらか片方を運用するスタイルです。

現時点ではNZDUSD(キウイドル)を稼働させています。

 

<CADJPY買いとNZDUSD売りの設定>
CADとNZD

<CADJPY(カナダドル円)買い設定>

CADJPY

 

<NZDUSD(キウイドル)売りの設定>

NZDUSD

 

それに対しEURJPY(ユーロ円)とCNHJPY(人民元円)は値動きに強い相関があることからEURJPY売りの資金でCNH買いを運用しています。よって人民元円の運用では入金をしていません。

<EURJPY(ユーロ円)売り設定>

EUR

 

<CNHJPY(人民元円)買い設定>

CNHJPY

 

EURGBP(ユーロポンド)は現在稼働停止してます。値動きが少なすぎて資金が遊んでいたからです。

その分はトライオートETFへ設定しています。

<EURGBP売り設定>

EURGBP

 

AUDNZD(オージーキウイ)はハーフ&ハーフ設定にしており、上昇する可能性(売りリスクの方)が大きいと考えてハーフラインを少し上げ1.0800を境にして売りと買いの設定をしています。

<AUDNZD(オージーキウイ)ハーフ設定>

AUDNZD

 

現在のトラリピの全ポジション状況はグーグルスプレッドシートで公開中です。

ユーロポンド記事

人民元記事

 

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トライオートETF(TQQQ)

トライオートETFではTQQQを運用しています。

新規注文停止になってしまいいつか完全に稼働できなくなりそうですが、限界まで運用しようと思っています。

近野もへじさん(@hennnomoheji)の設定を参考に400万円の設定で運用しています。

 

値幅はいずれも1ドル刻みでロスカットレートは0ドルを想定してます。

トライオート ETF設定(資金:400万円設定)
155〜122ドル(最高値〜20%下落) 280万円(資金:70%) 5〜6口
121〜99ドル(20%下落〜35%下落) 80万円(資金:20%) 2〜4口
98〜76ドル(35%下落〜20%下落) 40万円(資金:10%) 2口

利確幅の設定は3ドル、5ドル、7ドルです。

レートが高いところでは口数を増やしています。

例えば6口の注文の場合3ドル利確×2口、5ドル利確×2口、7ドル利確×2口と複数の利確幅で運用しています。

細かい設定の詳細はこちらで公開してます。

FASは現在は完全に撤退してますが、下がったところでまた再開したいと思ってます。

 

積立投資について

積立PF

僕の投資は上記自動売買以外だと毎月定額の積立がほとんどです。

毎月の積立額は約25万円程度(ETF:8万円、BTC:2万円、つみたてNISA:66,666円、iDeco:24,000円、投信:20,000円、米国株(ドル建て):約25,000円)です。

 

トライオートETF

ETF積立と代用手動トラリピ

ETFは米国株を中心に毎月積立をおこなっており、そのETFを代用して手動トラリピ(ユーロ円売り)をしています。

ETFを年間200万円積立15.5万円/月 → 200万円/年程度の予定でしたが、ある程度計画通りになってきたため積立額を減らしてます。

代わりにドル建てレバレッジETF(S&P500系のSPXL、ハイテク系のSOXL)の積立を開始しました。

 銘柄 積立量 積立額
(2558) iシェアーズS&P500米国株ETF 4株/月 3,500円 × 4株 = 14,000円
(2559) MAXIS 全世界株(オールカントリー)上場投信 2株/週 13,000円 × 2株 = 26,000円
(2568) 上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)H無 4株/月 3,000円 × 4株 = 12,000円
(2562) 上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)Hあり 4株/月 3,000円 × 4株 = 12,000円
(1678) NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信 40株/月 200円 × 40株 = 8,000円
(1343) NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 4株/月 2,000円 × 4株 = 8,000円

<代用ユーロ円設定>

レンジ 120~160円
ロスカットレート 170円
値幅 0.8円(120円〜129.6円)、1.6円(130.4円〜159.2円)
決済幅 1円
通貨量 1,000通貨

 

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仮想通貨

 

ビットコインは(BTC)はピラミッド積立というテクニックを使った変則積立を行なっています。

毎月月初に前月日足データの終値から平均値を求め、当月はそこからの下落率で積立額を変化させます。

9月の積立イメージ

最低積立額は毎月1万円で前月平均レートより5%下落で11,000円、10%下落で12,000円と積立額を増額させていき余った積立金は次月以降に持ち越します。

例えば15%の下落であれば12,000円まで積立を行い8,000円を翌月に繰り越していきます。

そして40%以上下落した月に20,000円+前月まで繰り越した資金全てを使って全力で積立します。

 

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投資信託積立

つみたてNISA

つみたてNISAは自分の枠で楽天・全米株式インデックスファンド、妻の枠でeMAXIS slim S&P500を満額(6,6666円)積立しています。楽天カードで積立をおこなってますが、ポイントの使用は毎月10P程度にしてます。

楽天証券で毎月1ポイントを以上使用して500円以上積立を行うとSPUが+1になるので楽天市場の買い物がお得になります。

注意点としては使用するポイントは最低限度にした方が獲得できるポイントが増えるのでさらにお得です。

僕は10Pに設定しています。

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iDeco(イデコ)

自分の枠でeMAXIS slim 先進国株式インデックス10,800円と新興国株式インデックス1,200円に

妻の枠で楽天・全世界株式インデックスファンドに12,000円を積立しています。

つみたてNISAは米国メイン、イデコは世界株メインで投資しています。

イデコはマネックス証券を使ってます。

 

投資信託のラインナップが豊富♬

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レバレッジナスダック

 

通常の投資信託とは別に最近始めたのが大和アセットマネジメントiFreeレバレッジNASDAQ100です。

TQQQはロスカットのある商品なので資金管理に注意が必要ですが、こちらは投資信託なのでロスカットがありません。

仮想通貨同様値動きが激しいのでつみレバという手法で毎日積立を行ってます。

現在は毎日1,000円積立をしています。

 

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米国レバレッジETF(ドル建て)積立

ドル建てですが、レバレッジETFの積立も始めました。

国内ETFでも米国株指数に連動するETFを積立してましたが、よりパフォーマンスを求めてSPXLとSOXLを毎月積立してます。

積立額は以下のとおりです。

 銘柄 積立量 積立額
SPXL 1株/月 120ドル × 1株 = 13,200円(1ドル約110円)
SOXL 2株/月 50ドル × 2株 = 11,000円(1ドル約110円)
(参考)レバナス 1,000円/日 1,000円 × 20日 = 20,000円

 

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GEMFOREX両建てスワップ投資

唯一の海外FX口座を利用した投資で一番個性的かつ安定してます。

ドル円の両建てポジションを作っただけでほぼ完全放置で毎日スワップが貯まります。

最低25万円程度から始められますが、自分の場合は10LOT(100万通貨)× 2で両建てを行い毎日500円程度のスワップが入るようになってます。

 

ポイント運用(番外編)

投資なのか微妙なところですが、dポイント、楽天ポイント、auポイント、PayPayボーナス、Pexを以下の設定で積立しています。

ポイント 積立額
dポイント 500P/日
楽天ポイント 400P/2日
auポイント 80P/日
PayPayボーナス 40P/日
Pex ポイント定期預金 10,000P/月

 

 

 

まとめ

PF

このブログを書き始めてからトラリピや米国株まで幅広く手を広げてきましたが、

最近どんどん複雑になってきたため改めて一度まとめてみました。

30万円程度から始めた資産運用も今では1,400万円に成長し着々と増えたと思いますが、

PF全体を見渡すと仮想通貨やレバレッジETFへの配分がかなり少ないと感じています。

また最近為替の動きが少ないことから場合によってはトラリピの規模は縮小するかもしれません。

いずれにせよその都度調節をしていきながら運用を続けていきます。

 

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※2021年1月2日更新
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