【盲点】今こそ楽天証券を紹介〜積立&ポイ活派のメリット解説〜

楽天証券 投資
この記事は約14分で読めます。

こんにちは、りゆうです。今回は今さらながら楽天証券を紹介します。

既に様々なブログや動画でも取り上げられていている口座なのでメリットは十分に浸透している感じがありますが、

今回は僕自身の使い方を紹介するためにあえて記事を書いてみました。

 

このブログで書くということは代用有価証券やポイ活に関連する方向性での解説になります。

そのため少し他のブログと目線が違っているかもしれません。

 

あくまで自分なら!という使い方ですが、口座をこれから開設する方はもちろん、既に持っている方にも何か参考になるかもしれませんね。

りゆう
りゆう

楽天証券ならではメリットを考えてみました

また前回の記事で紹介した「ライフメディア」ではお得な口座開設キャンペーンを実施中です。

 

5月はポイント増量キャンペーンを行なっており条件を満たすと1,000円分上乗せで、この期間中の口座開設がお得です。

 

ライフメディアはコジ活やウエル活ができるポイントサイトでポイントの増量技が使えます。

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ライフメディアの登録と楽天証券の口座を合わせて作るとポイントもとてもお得です!
楽天証券

 

りゆう
りゆう

最北投資的に楽天証券のサービスを深掘りします

 

楽天カードでつみたてNISAの設定

楽天証券開設

使用ポイント数は1ポイント

まずは楽天カードでつみたてNISAの紹介です。

投資をやるなら必ずと言っていいほど最初に選択すべき手法ですし、今更つみたてNISAについては深掘りはしません。

伝えたい大事な点はポイントの設定と使い方です。

 

楽天証券ではクレジットカードで積立設定ができるのが特徴で最大33,333円/月(年間40万円)まで積立が可能です。

当然自分たちも夫婦で毎月満額まで積立をしています。

どちらも好成績ですが、定年を迎える頃まで利確はせずにひたすらガチホする予定です。

 

<楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・バンガードファンド全米株式)>

楽天バンガード

 

<e MAXIS Slim 米国株式(S&P500)>

e maxis slim

 

ですが、ポイント設定と使い方は気をつけたい点です!
楽天証券でポイントも使って投資をしている方が多いとは思いますが、自分は最低量の1ポイントしか使ってません!

 

理由はポイントで投資してしまうとその分のカード払いが無いため貰えるポイント数も少なくなるからです。

33,333円のうち3,333円をポイント払い → ポイントは30,000円の1%、300Pしか貰えない。
33,333円のうち1円をポイント払い → ポイントは33,332円の1%、333P貰える

 

 

たったの数ポイントの違いかもしれませんが、10年以上の長期積立と考えるとたったの数ポイントが大きな違いになります。

では全くポイントを使わないかというとそうではありません。

お気づきかと思いますが、1ポイントだけ使って楽天SPUの条件を達成します。

 

楽天証券の楽天SPUの達成条件は
500円以上の投資信託をポイント(ポイント数に条件は無し)を使って購入すること
がなので最低1ポイントは設定します。
これで楽天市場の買い物が+1倍になります。
楽天証券SPU
楽天SPUはせどりやポイ活では可能な限り上げておくべき部分で楽天証券のSPU条件は非常に簡単です。

毎月33,333円の投資信託をポイントを1ポイント使ってクレカ購入しておきましょう!

 

りゆう
りゆう

最低1ポイント使えば楽天市場の買い物が+1%還元になるのでお得!

楽天ポイントコース設定方法

 

クレジットカードの設定は割愛します。ポイント設定はこちらから行います。

楽天証券ポイント設定
  • 手順1
    ポイントコース設定
    ポイントコースには楽天ポイントコースと楽天証券ポイントコースにはしないこと。
    ※詳しくは割愛しますが楽天証券ポイントは証券サービス独自のポイント制度、楽天ポイントコースの方が一般的です。

    楽天証券ポイント設定

  • 手順2
    ポイント量の設定
    使用ポイントは1Pにします。

    使用ポイント設定

    これで最低1ポイントは使うので楽天市場での買い物が+1%還元になり、積立で貰えるポイントも最大になります。

 

楽天ポイントはポイント運用する

楽天ポイントはご存知のとおり日常の買い物にも使えるし投資にも使えます。

貯まったポイントで投資信託や株を買う方もいると思いますが、自分の場合はポイント運用でポイントそのものを運用して増やすことにしています。

 

ポイント運用についてはdポイント運用で詳しく解説しています。

※ポイント投資はポイントで株や投資信託を買うので現金と同じ扱いです。一方ポイント運用はポイントそのものを擬似的に運用するのでポイント数が上下するサービスです。

 

この方法は賛否両論があると思うのですが、ポイント運用の最大のメリットは運用益50万円までは非課税でありつみたてNISAと同様になります

ポイントは少額なら日常品に使ってしまうのもOKですが、長い間ポイ活をしているとまとまったポイントが貯まるので日常の買い物で使うにも限度が出てきます。

かといって投資信託や株を買ってしまうとバッチリと課税されてしまうのでポイント自体を運用することでポイントを放置せず増やすことにしています。

楽天ポイント運用

楽天ポイント運用

楽天ポイント運用はこちらが公式サイトです。

 

楽天ポイント運用の種類

 

楽天ポイント運用は投資初心者向けのサービスという位置付けですが、中身は割としっかりとしており次の2種類のコースがあります。

<アクティブコース>

日本を含む全世界の株式と債権に投資するファンドです。株式70%と債権30%に投資します。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

楽天インデックス

 

<バランスコース>

日本を含む全世界の株式と債権に投資するファンドです。株式30%と債権70%に投資します。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

楽天インデックス債権

 

どちらも楽天証券で用意されている投資信託で上の図からもわかるように右肩上がりのチャート形状で信託報酬もまあまあ安く、つみたてNISAの採用銘柄にもなっています。

 

2つのうちどちらを選ぶか(もしくは両方を選ぶか)は個人の好みですが、僕はアクティブ一択です。

株式重視は値動きが大きくリスクが高いと言われがちですが、FXや仮想通貨の方が値動きが大きく株式が極端にリスクが高いとは考えてません。そもそも投資は安いところで買う必要があるので多少の値動きは必要と考えています。

ですが、気をつけることといえば時間を分散して積立投資です。

例えば今12万ポイントあるとすれば、1ヶ月で1万ポイント投資します。

楽天ポイント運用は営業日14:00までの追加で翌営業日22時以降に変動、翌々営業日に追加ができると考えると1営業日ごと(2日に1回)追加できます。

1ヶ月で1万ポイント投資するなら、20日(営業日)を2日に1回追加できるとざっくり考えると1回あたり1,000ポイント追加すれば良いことになります。

楽天ポイント運用スケジュール

 

ポイント運用の設定

 

楽天ポイント運用設定
  • 手順1
    ポイントの追加
    こちらからポイント運用のページに行き、コースを選択します。

    楽天ポイント運用

  • 手順2
    ポイント量の設定
    使用ポイントは予め積立すると決めたポイントを追加します。

    その時によって増やしたり減らしたり引き出したりする必要はありません。

    ただひたすら決めた額を積立ましょう。

    そもそも相場が読めるような方なら積立なんてしないで裁量トレードでOKですね!

    ポイント運用追加画面

     

 

とここまでは主に投資信託とポイント運用について解説しました。

楽天証券で僕がもう1つよく使っている機能がETFの購入と移管出庫です。

 

楽天証券を使ったETFのお得な買い方

楽天証券手数料

僕は毎月ETFを積立しておりその株式をFXの資金に代用することで2重に投資をしています。

 

ですが、ここで問題になるのが株式の買い付け手数料です。

実はauカブコム証券は株式の手数料がフリーETF以外は結構な額がかかってしまいます。

auカブコム証券手数料詳細はこちらです。

 

<auカブコム証券株式買い付け手数料>

カブコム手数料

 

<auカブコム証券プチ株手数料>

プチ株手数料

 

自分の場合、細かく毎日積立をしており例えば現在だと以下のような買い方をしてます。

 銘柄 積立量 積立額
(2558) MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信 1株/週 12,000円 × 4株 = 48,000円
(2559) MAXIS 全世界株(オールカントリー)上場投信 1株/週 12,000円 × 4株 = 48,000円
(2631) MAXIS ナスダック100上場投信 1株/2週 10,000円 × 2株 = 20,000円
(2562) 上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)Hあり 8株/月 3,000円 × 8株 = 24,000円
(1678) NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信 40株/月 200円 × 40株 = 8,000円
(1322) 上場インデックスファンド中国A株(パンダ) 1株/月 8,000円 × 1株 = 8,000円

全てフリーETFではないので、もしこれを全てカブコムで買うとすると以下の手数料がかかります。

(2558) 単元株1株、手数料99円 × 4回 = 396円

(2559) 単元株1株、手数料99円 × 4回 = 396円

(2631) 単元株1株、手数料99円 × 2回 = 198円

(2562) 単元未満株、 手数料52円 × 8回 = 416円

(1678) 単元未満株、手数料52円 × 10回(4株) = 520円

(1322) 単元未満株、手数料52円 × 1回 = 52円

合計:1,978円/毎月

細かく分散して買い付けするのは分散投資のメリットですが、何も考えずに買うとこれだけの手数料を払うことにもなります。

ですが、これだと手数料を払うのであればコスト負けしてしまって本末転倒ですよね?

 

かめ
かめ

2,000円あれば株が買えるカメ〜〜

そこで、単元未満株(端株)はネオモバで手数料無料で買い、カブコム証券に移管出庫して

単元株は楽天証券で手数料無料で買い、カブコム証券に手数料無料に移管出庫します。

どちらも手数料無料で株を買えて無料で移管出庫できるのが最大のメリットです。

 

単元未満株(端株)の買い方と移管はこちらの記事で解説しています。



楽天証券で手数料無料でETFを買う設定

 

楽天証券で手数料無料でETFを買う場合は設定が必要です。

いちにち定額コースに変更しましょう!

なぜなのかわかりませんが、楽天証券では手数料有料の超割コースがおすすめされておりそのままだと手数料がかかります。

こちらが楽天証券手数料一覧です。

 

<超割コース手数料>

超割

確かに安いとは思いますが無料ではないです。

それに比べていちにち定額コースだと以下のような手数料体系になります。

 

<いちにち定額コース> いちにち定額

 

僕の場合、毎回買い付け額は100万円以下なので、手数料は毎回無料です。

というかほとんどの方が100万円以下ではないかと思います。

またデフォルトで超割コースになっている方もいるかと思うのでいちにち定額コースへの変更をおすすめします。

 

また楽天証券でも手数料が無料のETFがあるのでこちらもおすすめです。

手数料0円ETFの一覧

手数料0円ETF

 

楽天証券手数料コースの設定

 

楽天証券コース設定
  • 手順1
    トップページからコースを確認
    トップページに移動してコースを確認します。

    手数料コース

  • 手順2
    いちにち定額コースを設定
    それではいちにち定額コースに設定を変更しておきましょう。

    いちにち定額変更

    これで最低1ポイントは使うので楽天市場での買い物は+1%還元になり、積立で貰えるポイントも最大になります。

楽天証券から株を移管出庫

 

株を買うだけならここで解説は終わりですが、自分はある程度株が溜ったらauカブコム証券に移動してFXの代用にします。

楽天証券はネオモバと違って書面ではなくWebで手続きができます。

移管する際はこちらの株式の保有一覧のページにアクセスします。

株式移管手順
  • 手順1
    株式移管
    保有商品一覧のうち、国内株式のページを開きます。

     

    非常にわかりにくいのですが、株式移管依頼をクリックします。

    移管依頼

  • 手順2
    Web申込
    多くの証券会社では書面郵送で移管出庫しますが、さすが楽天ですね!Webから手続きが可能です。他者では10日ほどかかりますが、大体3~4営業日ほどで手続きが完了します。

    移管Web申し込み

  • 手順3
    入庫先情報
    入庫先のauカブコム証券の口座情報を入力します。

    出庫先入力

     

  • 手順4
    移管銘柄選択
    移管する銘柄を選択して手続き完了です。

    これで数日経つとauカブコム証券の口座内に株が移動するので、FXの代用有価証券として使えるようになります。

 

りゆう
りゆう

楽天やネオモバでコストを抑えて株を買い、カブコムで代用するとローコスト

 

楽天証券のメリット

楽天証券メリット

以上が僕が行なっている楽天証券の使い方です。

まとめると以下のようになります。

<最北投資ブログで使う楽天証券のメリット>

❶ つみたてNISAは楽天カード&1ポイント利用で還元ポイントを最大にする。

❷ 楽天ポイントは楽天ポイント運用に投資する。

❸ ポイント運用は定額積立しドルコスト平均法で運用する。

❹ 楽天証券で株やETFを買う際はいちにち定額コースにすると手数料が無料になる。

❺ 楽天証券から株式は手数料無料で移管出庫可能、Webから申し込む。

 

これらのメリットは人によっては使わない方もいると思いますし、他に違った使い方をする方もいると思います。

ですが、楽天証券は多くのユーザに愛される魅力をたくさん備えているということの裏返しでもありますね。

国内の証券会社でここまで色々な特徴が生かせる証券会社はなかなかありません。

投資をこれから始めるという方ならまず最初にに作ってみても後悔は無い証券口座のはずです。

 

最後に改めて紹介しますが、ライフメディアでは楽天証券の口座解説キャンペーンが開催中です!

 

 

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楽天証券

 

りゆう
りゆう

ポイ活&投資のハイブリッド運用を始めるなら楽天証券から

 

 

かめ
かめ

日本最北でがんばる自分に応援のひと推しをお願いしますカメ〜〜

 

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