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【手動トラリピ】複数通貨ペアによる分散効果〜利益と含み損のバックテスト〜

最近為替の動きが少ないこともあってトラリピが不調です。トラリピは自動売買をする多くの方にとっても柱になっている運用なのでこのままだと少し心配です。そこで今回は自分が運用している手動トラリピの複数通貨ペア(CADJPY(カナダドル円)、NZDUSD(キウイドル)、EURJPY(ユーロ円)、CNHJPY(人民元円)、EURGBP(ユーロポンド)、AUDNZD(オージーキウイ)))の設定を公開し各通貨ペアにおける利益率を比較してみました。通貨ペアは相関係数を元に抽出しています。また本記事ではMT4によるバックテストを行っており5年間の値動きから利益率を検証してます。この結果からトラリピは長期で運用することで利益が出る運用であるということが説明できます。含み損の分散効果については後編で解説します。
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【恐怖】ユーロ円のポジションどうします!?〜トラリピの含み損対応〜

ここ最近ユーロ円が高騰しておりユーロ円の売りポジションの含み損が拡大しています。トラリピユーザーの多くの方がクロス円の買いトラリピとユーロ円の売りトラリピを同時に運用しているので含み損に悩んでいる方が多い印象です。かく言う自分も例外ではなくユーロ円の含み損が大きくなっています。今回の記事ではユーロ円トラリピの設定を見直し今後の対策を解説しています。具体的には損切りや両建てなどの積極的な行動は行わずに、資金追加無しでロスカットレートを170まで引き上げることにしました。パフォーマンスの悪いユーロ円を無理に追いかけず、株や仮想通貨など現物資産への積立やTQQQなどの自動売買へ資金を振り向ける方針にしました。
バックテスト

【2021年版】代用有価証券 × 0円 ユーロ円売りトラリピ〜米国株 中国株 インド株〜

代用有価証券制度を利用した投資法を再度紹介します。以前は、S&P500、ナスダック(NASDAQ)、ダウに連動するETFの積立を行なっていましたが、米国株オンリーの積立だけだと少し不安になってきたことや、より安定した分散を行いたいと思い2559) MAXIS 全世界株(オールカントリー)上場投信、(1322) 上場インデックスファンド中国A株(パンダ),(1678) NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信を積立に加えました。本記事ではこれらETFの積立バックテスト及び代用株を使ったユーロ円売りトラリピのバックテストを公開しています。グーグルスプレッドシートで株の積立シュミレーションしています。
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ユーロポンド(EURGBP,ユロポン)で手動トラリピ開始

トラリピで運用したいオススメの通貨ペアにユーロポンド(EURGBP,ユロポン)をオススメする記事です。ユーロポンドというと馴染みがない通貨ペアですが、カナダドル円などのクロス円の円高リスクをヘッジすることが可能です。ユーロ円の売り、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)などに加えることで通貨ペアの分散効果を期待できます。本記事ではユーロポンド(EURGBP,ユロポン)の資金管理から設定を公開、最適な利確幅についてもバックテストで検証しています。
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人民元(CNHJPY)で手動トラリピ開始〜高金利通貨でスワップトラリピ〜

人民元(CNYJPY)というと聞きなれない気もしますが、中国はGDP世界第2位の経済大国です。今や米国と並び世界に影響を与える国でもありますが、通貨としても非常に魅力的です。ショック相場に強いなどの特性があり、コロナショックでも他の通貨が大きく下げる中人民元は回復も早く現在では高値更新中です。また金融緩和の影響によりどの国の通貨も低金利が続く中、人民元はスワップも高く高金利通貨としての魅力も備えています。証拠金も安く少額で運用ができることから本記事では人民元のトラリピを解説しています。
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MT4ユーザ必見、QUOREA FX(クオレアFX)でEAが動作可能に!!〜5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中〜

QUOREA FX(クオレアFX)の新機能を紹介しています。FX自動売買でEA(エキスパートアドバイザー)を使う場合、MT4システムを使う都合上、複雑な設定や知識が不可欠でした。そのため自動売買と言いつつも一定レベル以上の知識や経験が必要であることからMT4は上級者向けの印象がありました。また、常時システムを動かすため24時間PCを起動するかサーバ上でMT4を動作させる必要がありランニングコストもネックでした。ところがQUOREA FX(クオレアFX)のアップデートによりEA(エキスパートアドバイザー)がQUOREA(クオレア)上で動作する機能が実装されEA(エキスパートアドバイザー)の敷居が一気に下がりました。その上、紹介制度が永続的報酬システムになることで利用者、ロボ作成者だけではなく紹介者にとっても魅力的なサービスになりました。当記事ではその魅力の詳細について紹介しています。
バックテスト

S&P500【1655,2558】,ナスダック【1545,2568】 & ユーロ円トラリピ〜ETF積立で代用有価証券のバックテスト 〜

S&P500に連動するETF【1655,2558】やナスダック(NASDAQ)【1545,2568】を積立している方はたくさんいます。かくいう自分も米国株に連動するETFを毎月積立していますが、代用有価証券制度を使って積み立てたETFを代用し、株でユーロ円売りトラリピを運用することで利益率を上げています。代用有価証券制度を使った株の積立とトラリピは相性が良く効率の良い運用ですが、実際にどの程度のリターン率が見込めるのかを確認したかったためETFの積立シュミレーションとトラリピのバックテスト を組み合わせた代用有価証券制度のリターン率を解説してみました。本記事ではグーグルスプレッドシート によるETFの積立シュミレーションツールを公開し、
バックテスト

【トラリピ】オージーキウイのハーフ&ハーフ設定〜AUDNZD(豪ドル/NZドル)の注意点〜

マネースクエアのトラリピで新登場の通貨ペア、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)のトラリピハーフ&ハーフ最強設定とそのリスクについて詳細に紹介してます!10年と5年設定の比較、買いだけの設定とハーフ&ハーフ設定の比較をバックテストを用いて解説しています。バックテストはMT4を用いてマイナススワップやスプレッドの影響も考慮しています。ハーフ&ハーフ最強設定はグーグルスプレッドシートによる注文表もダウンロード可能、すぐに運用が可能です。

9月実績〜トライオートETF(ナスダックトリプルレバレッジ、TQQQ)〜

最北投資ブログ9月実績です。9月は米国の株価が軒並み下落、特にNASDAQ(ナスダック)をはじめとするハイテク関連株が下落しました。そのため自分の持株であるS&P500やNASDAQ関連のETFの評価額は減少し、カナダドルも下落基調であったためトラリピの決済は少ないという結果でした。一方でレートの下落によりユーロ円の売りやオージーキウイ(AUDNZD)のトラリピは堅調でした。株価や為替レートが下落した際もETFやつみたてNISAで安値で積立し、ユーロ円の売りやオージーキウイのトラリピでリスクヘッッジ運用を継続します。また今月からトライオートETFによるTQQQ(ナスダックトリプルレバレッジ)の運用も開始し好調な出だしです。ポイ活の方は先月マイナポイントをdポイントに紐付けしたことや各種キャンペーンへの参加で投資分野とほぼ同額程度のポイントを獲得することができました。
バックテスト

【トラリピ】新通貨ペア、オージーキウイ登場〜AUDNZD(豪ドル/NZドル)マイナススワップを超える利回り〜

マネースクエアのトラリピで新登場の通貨ペア、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)について詳細に紹介してます!既に手動トラリピでは有名な通貨ペアですが、その特徴を踏まえMT4によるバックテストやマイナススワップの影響について比較検討を行いました。その結果、手動トラリピはもちろんですが、マネースクエアのトラリピでも十分なパフォーマンスを発揮することがわかりました。本記事ではリスクについても解説し20万円で運用可能な設定を紹介しています!グーグルスプレッドシートによる注文表もダウンロード可能、すぐに運用が可能です。
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