仮想通貨

ビットコイン(BTC)を高値から積立〜変則ドルコスト平均法=ピラミッド積立新設定〜

ビットコイン (BTC)の価格がさらに暴騰しており先日公開した積立ルールだと暴落後でも購入量が低いままの水準になってしまいました。そこで積立額を調整し価格上昇時は購入量を抑え下落時に一気に購入するピラミッド積立ルールを再構築しました。積立投資はドルコスト平均法が使えるため価格下落に対しても有効な手段ではありますが、ここまで高値に到達してしまうと暴落した時の含み損が大きくなってしまいます。そこで過去のチャートから価格帯をいくつかのレンジに区分けし価格帯ごとに購入量を変化させる変則積立法ピラミッド積立を解説します。また、ビットコイン(BTC)積立バックテストツールも更新した他、毎日積立や売却ルールも追加することでパフォーマンスと下落、両方向に備えた積立ルールを再構築しました。
実績

【2020年】12月実績〜2020年の投資&ポイ活益は100万円を超えました!

12月の最北投資ブログの結果も10万円を超える利益となり、2020年の1年間では100万円を超える利益になりました。投資の利回りを抑えつつポイ活で利益を伸ばすハイブリッド運用はまずまずの成績だったような気がします。トラリピは今月もカナダドル円やオージーキウイ (AUDNZD,豪ドルNZドル)が順調でしたが、反対にユーロ円の売りの含み損が拡大しておりいい意味でヘッジ運用ができました。代用有価証券を利用した投資についても米国3指数(S&P500,ダウ,ナスダック)が全て上昇しておりFXの含み損を完全に打ち消してます。他につみたてNISAやiDecoなどの株関係の結果も順調です。来年からは仮想通貨(ビットコイン )積立やユーロポンド(EURGBP,ユロポン)トラリピ、dポイント運用など新戦略がいよいよ本格稼働、2021年も安定運用を目指していく予定です!
FX

ユーロポンド(EURGBP,ユロポン)で手動トラリピ開始

トラリピで運用したいオススメの通貨ペアにユーロポンド(EURGBP,ユロポン)をオススメする記事です。ユーロポンドというと馴染みがない通貨ペアですが、カナダドル円などのクロス円の円高リスクをヘッジすることが可能です。ユーロ円の売り、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)などに加えることで通貨ペアの分散効果を期待できます。本記事ではユーロポンド(EURGBP,ユロポン)の資金管理から設定を公開、最適な利確幅についてもバックテストで検証しています。
ポイ活

【ポイ活】dポイント増幅へのシンプルな道〜米国株運用で擬似つみたてNISA〜

dポイントの貯め方、使い方の次にdポイントを運用してさらに増やす方法を解説します。通常dポイントを投資に使う場合は日興フロッギー証券でポイント投資をするのが一般的ですが、この場合は税金がかかってしまうデメリットが存在します。ところがdポイント投資でdポイント運用をする場合は非課税なのでつみたてNISAと同じような運用することができます。投資対象もS&P500に連動するETF(ブラックロック社のiシェアーズコアS&P500 (IVV))を選択することができるためe MAXIS slim S&P500とほぼ同じ運用を行うことができます。
ポイ活

【ポイ活】大量のdポイントを獲得するための3つの方法〜お得な使い方も解説!!〜

dポイントはドコモユーザーでないと貯まらないというイメージがありますが、そんなことは全くありません。ポイントインカムを利用したdカードゴールドカードの特典とd払いやマイナポイント制度を併用すれば大量のdポイントを獲得できます。他にもECナビカードプラスとKyashを組み合わせたカード決済方法やマクロミルやキューモニターなどのアンケートサイトでポイントを獲得したのち、Pexを経由で大量にdポイントに変換する方法もあります。獲得したdポイントはd払い以外にもiDキャッシュバックに変換することでiD払いに充当することもできるので使用できるシーンも数多く存在します。
実績

11月実績〜投資(手動トラリピ,TQQQ,米国ETF&代用FX)VS ポイ活(dポイント15%増量キャンペーン)

最北投資ブログ11月実績です。11月も20万円以上の利益が発生して自己記録を更新しました。コロナウイルスのワクチン開発のニュースにより手動トラリピはカナダドルが絶好調でした。ユーロ円、オージーキウイも引き続き稼働中です。トライオートETFのNASDAQ100トリプルレバレッジ(TQQQ)はレンジ上限を突破し設定を組み直してます。代用有価証券を使った投資ではETFのS&P500やNASDAQ(ナスダック)の他に新規にダウに連動するETFの積立を開始しました。ポイ活の分野ではdポイントの15%増量キャンペーンが開催されたためPexで運用していた中継ポイントを一気にdポイントへ変換し10万円以上のポイントを獲得しました。運用額も750万円を突破し1,000万円目前に迫ってきました。
バックテスト

株(ETF)積立バックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでバックテスト〜

株やETFなどを積立した場合、どの程度のリターンが望めるかバックテストできるgoogleで提供しているグーグルスプレッドシートによるツールを公開しました。株やETFは口数単位で購入するため本ツールでは口数単位の積立に対応させたバックテストツールになっています。別の記事ではドルコスト平均法を使った金額指定の積立に対応したツールを公開しています。最北投資ブログでは口数指定積立、金額指定積立両方バックテストツールを公開しており検証することが可能です。
FX

MT4ユーザ必見、QUOREA FX(クオレアFX)でEAが動作可能に!!〜5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中〜

QUOREA FX(クオレアFX)の新機能を紹介しています。FX自動売買でEA(エキスパートアドバイザー)を使う場合、MT4システムを使う都合上、複雑な設定や知識が不可欠でした。そのため自動売買と言いつつも一定レベル以上の知識や経験が必要であることからMT4は上級者向けの印象がありました。また、常時システムを動かすため24時間PCを起動するかサーバ上でMT4を動作させる必要がありランニングコストもネックでした。ところがQUOREA FX(クオレアFX)のアップデートによりEA(エキスパートアドバイザー)がQUOREA(クオレア)上で動作する機能が実装されEA(エキスパートアドバイザー)の敷居が一気に下がりました。その上、紹介制度が永続的報酬システムになることで利用者、ロボ作成者だけではなく紹介者にとっても魅力的なサービスになりました。当記事ではその魅力の詳細について紹介しています。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)を高値から積立〜仮想通貨のピラミッド積立で変則ドルコスト平均法〜

ビットコイン (BTC)の価格が暴騰していますが、今後の価格下落リスクに対応するためこれから積立を始める場合の戦略を考えてみました。積立投資はドルコスト平均法が使えるため価格下落に対しても有効な手段ではありますが、ここまで高値に到達してしまうと暴落した時の含み損が大きくなってしまいます。そのため過去のチャートから価格帯をいくつかのレンジに区分けし価格帯ごとに購入量を変化させる変則積立法ピラミッド積立を解説します。また、ビッチコイン(BTC)積立バックテストツールにより定額積立とピラミッド積立を比較しパフォーマンスの違いを検証しました。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)積立バックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでバックテスト〜

ビットコイン(BTC)などの価格データを元に積立を行った場合、どの程度のリターンが望めるかバックテストできるgoogleで提供しているグーグルスプレッドシートによるツールを公開しました。また定額で積立をするバックテストの他にピラミッド積立という価格に応じて積立額を変化させる変則積立法を用いたバックテストも可能です。これによりより効果的にドルコスト平均法による積立が可能になります。他の仮想通貨だけではなく投資信託などのバックテスト にももちろん使えますよ。
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