実績

【2021年】9月実績〜株の含み益が100万円突破〜

9月の結果は確定利益が8万円程度(投資:4.5万円、ポイ活:3.5万円)で今月も元本の割に利益は少なめでした。しかしながら評価額は順調に増えており1,400万円程度、株式の含み益は100万円に到達しました。FXの含み損などを含めても合計評価額はプラスの結果となってます。9月は相場があまり動かなかったため利益は少なめでしたが、運用額は順調に増えているので継続して積立投資と自動売買を行っていきます。低リスク長期投資とポイ活を組み合わせることで攻めすぎない安定運用を心がけていきます。
投資

【神サービス】松井証券の信託報酬還元サービスはレバレッジNASDAQ100(レバナス)と相性抜群

松井証券で投資信託を保有するその一部を還元してくれるサービスが始まりました。このサービスは日本初のサービスで信託報酬の一部を還元してくれるというものです。以前の記事でも紹介しましたがiFreeレバレッジNASDAQ100(通称レバナス)は信託報酬が高い点がデメリットでした。ところが松井証券でレバナスを保有すると信託報酬の一部が還元されることからレバレッジ型の投資信託を保有するのに現在最も適した口座と言えます。また他社からの移管手数料も負担してくれるというサービスも開始しており他社でレバナスを保有していても問題がありません。このサービスを利用してポイントを使い他社でレバナスを買付し松井証券で保有すうことでレバナスを最大限にお得に運用できます。
実績

【2021年】8月実績〜含み損含み益爆増♬〜

8月相場は特徴的でAUDNZD(オージーキウイ)が下がりました。ニュージーランドのコロナ回復期待から一気にNZDのレートが上がったため自分の配分で大きな比重を占めているAUDNZDは含み損が拡大しました。また記事を書いている時点では中国で恒大問題もあったことでNASDAQをはじめとする主要な株価は下落、もちろん自身の持ち株の評価額も下がりました。結果的には下がったところで買う積立投資なので全体としての評価額は含み損と含み益を総合するとプラスに転じており良い傾向でした。引き続きトラリピ、トライオートETFなどの自動売買をメインにしながら積立(ETF、レバレッジ米国ETF、仮想通貨)などの積立を行い資産の拡大を行なっていきます。
投資

【2021年】PF公開〜資金配分と設定〜

現在の投資ポートフォリオの公開と各手法の設定をまとめた記事です。現在のリスク資産の運用額は1,200万円〜1,400万円程度でメインは自動売買でFX手動トラリピ【NZDUSD(キウイドル売り)、CADJPY(カナダドル円買い)、EURJPY(ユーロ円売り)、CNHJPY(人民元買い)、EURGBP(ユーロポンド売り)、AUDNZD(オージーキウイハーフ&ハーフ)】とトライオートETF(TQQQ)、その他は全て積立投資です。積立は毎月25万円入金しており米国株に連動する国内ETFは代用して手動トラリピの証拠金に使っています。その他BTCのピラミッド積立、ドル建ての米国レバレッジETF、つみたてNISA、iDeco、レバレッジNASDAQ投信などの積立を行っています。今後の課題としては仮想通貨やレバレッジETFへの配分を増やすこと、為替の調子を見ながらトラリピの規模縮小も検討中です。
投資

【米国株】レバレッジETF積立開始、ドル建てETFはDMM証券がオススメ!

米国株のレバレッジETFの開設記事です。インヴァスト証券のトライオートETFで人気だったTQQQの取引が今後制限されることを受けて代わりとなる投資先を考えた結果、現物のレバレッジETFを積立することにしました。マネースクエアのNYダウやGMOクリック証券の米国30ブル3倍も気になるところですが、まずはわかりやすい現物銘柄の積立から始めてみます。銘柄はS&P500の3倍のレバレッジETFであるSPXLとICE半導体指数の3倍のレバレッジであるSOXLを積立します。NASDAQに関してはサクソバンク証券のTQQQの手数料が割高なため引き続きレバナスの積立を継続していくこととします。今後様子を見ながらTECLやCUREなどのレバレッジ銘柄も検討していきたいと思います。なおオススメの口座はDMM証券の一択になります。当記事では手数料の比較も行なってます。
実績

【2021年】7月実績〜BTCピラミッド積立炸裂、トラリピ,TQQQは軟調でも全体の評価額は上昇〜

7月の相場はやや円高傾向に触れたためEURJPY(ユーロ円)がさらに下落しました。一方でAUDNZD(オージーキウイ)はNZDの利上げ期待によって一方的な下落が進み手動トラリピの利益は非常に少なくなってしまいました。TQQQの方は新規稼働停止のアナウンスを受け撤退を検討した結果、利益を取りこぼしておりトータルの確定利益は少ないものになっています。また積立に関しては仮想通貨のピラミッド積立がここにきて非常に良いパフォーマンスを叩き出しており+50%のリターンに迫っています。またGEMFOREXのドル円両建てスワップ投資はユーロドルで損失が発生しましたが、ドル円が好調のため継続中です。結局のところ様々なものに分散したことで一時的に調子が悪いものがあっても全体としては影響が少ない状態になっています。ポイ活の方も大きな案件が少ないため利益がいまいちの結果でしたが、いまは仕込み中と捉え今後のチャンスを伺っています。
バックテスト

【超簡単】トラリピのバックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでOK、エクセル不要〜

トラリピなどのFX自動売買が流行っていますが、その設定が本当に利益の出せる設定かを検証するためにはバックテストが有効です。しかしながらトラリピのバックテストはMT4という専用ツールを用いるため難易度が高く初心者向けではありませんでした。そこで今回は誰にでも使いやすいトラリピのバックテストツールを作ってみました。本記事で紹介するバックテストツールはエクセルやその他ソフトも不要、グーグルのスプレッドシートのみでバックテストができます。Web上で動作するためWindows、Mac、スマホなどあらゆる環境でも操作可能です。本記事では為替データの入手からツールの導入、操作方法を解説してます。
FX

【手動トラリピ】複数通貨ペアによる分散効果〜利益と含み損のバックテスト〜

最近為替の動きが少ないこともあってトラリピが不調です。トラリピは自動売買をする多くの方にとっても柱になっている運用なのでこのままだと少し心配です。そこで今回は自分が運用している手動トラリピの複数通貨ペア(CADJPY(カナダドル円)、NZDUSD(キウイドル)、EURJPY(ユーロ円)、CNHJPY(人民元円)、EURGBP(ユーロポンド)、AUDNZD(オージーキウイ)))の設定を公開し各通貨ペアにおける利益率を比較してみました。通貨ペアは相関係数を元に抽出しています。また本記事ではMT4によるバックテストを行っており5年間の値動きから利益率を検証してます。この結果からトラリピは長期で運用することで利益が出る運用であるということが説明できます。含み損の分散効果については後編で解説します。
実績

【2021年】6月実績〜ポイ活失敗事例、モッピーコイントレードは危険!!〜

6月の相場は5月同様為替の動きがイマイチでしたが、ユーロ円の下落があったため手動トラリピや代用有価証券を使ったトラリピは含み損が減りました。一方株の方は好調でETFやつみたてNISA、iDecoなど株式の評価額が上がり、特にNASDAQのパフォーマンスがもっとも良かったです。その結果、トライオートETFのTQQQは非常に好成績でFASと共に優秀な結果が出ました。ところがこの記事を書いている途中でTQQQの停止がアナウンスされてしまい来月以降順次TQQQの運用は縮小せざるを得ないことになりました。今後の動向にもよりますが再びパフォーマンスの良い投資先を検討していく必要があります。一方ポイ活の方ではモッピーのコイントレードという案件で条件達成したにも関わらず1ヶ月以上にも及んでポイントが付与されないという事態に陥ってます。この案件は詐欺的な事例として話題になっており本記事でも取り上げてみました。その他、GEMFOREXやレバレッジNASDAQの積立結果なども紹介しています。
投資

【投信】ツミレバに挑戦!〜レバレッジNASDAQ100(レバナス)を毎日500円積立〜

レバレッジ投資信託の解説記事です。レバレッジ投信というと値動きが大きくリスクが非常に高いように思えますが、毎日少額積立する方法ツミレバを用いることでローコスト&ミドルリスクで運用することが可能です。レバレッジ投信は下落に弱いだけではなくヨコヨコ相場のように値動きの乏しい状況でも減価する性質があります。そのため短期運用向けに思われることが多い商品ですが、長期的に右肩上がりのNASDAQ100に連動するファンドを積立すればその上昇率の恩恵を受けることができますし毎日積立を行うことで下落した際もドルコスト平均法のパフォーマンスを十分に活かすことができます。本記事ではiFreeレバレッジNASDAQ100を毎日少額でツミレバする方法を解説し、そのメリットデメリットについても紹介します。
タイトルとURLをコピーしました