投資

FX

【GEMFOREX】放置でOK 両建てスワップ投資〜海外FXゲムフォレックス〜

海外FX口座、GEMFOREX(ゲムフォレックス)を利用した両建てスワップ投資の解説記事です。GEMFOREX(ゲムフォレックス)ではドル円とユーロドルのスワップが売り買い両方ともプラスです。そのため両建てすることによって評価損を抑えつつスワップをもらい続けることが可能です。この投資は一見弱点がなさそうですが、フラッッシュクラッシュなどの急激なスプレッドの拡張が起こるとロスカットしてしまう可能性もあります。そのため100% 安全とは言えないものの高確率で安定した収益を望むことができます。本記事ではグーグルスプレッドシート(googleスプレッドシート)を使った見積もりシートも公開し口座解説から実際の運用方法や注意点を解説しています。
FX

【恐怖】ユーロ円のポジションどうします!?〜トラリピの含み損対応〜

ここ最近ユーロ円が高騰しておりユーロ円の売りポジションの含み損が拡大しています。トラリピユーザーの多くの方がクロス円の買いトラリピとユーロ円の売りトラリピを同時に運用しているので含み損に悩んでいる方が多い印象です。かく言う自分も例外ではなくユーロ円の含み損が大きくなっています。今回の記事ではユーロ円トラリピの設定を見直し今後の対策を解説しています。具体的には損切りや両建てなどの積極的な行動は行わずに、資金追加無しでロスカットレートを170まで引き上げることにしました。パフォーマンスの悪いユーロ円を無理に追いかけず、株や仮想通貨など現物資産への積立やTQQQなどの自動売買へ資金を振り向ける方針にしました。
実績

【2021年】4月実績〜投資&ポイ活で安定の低リスク運用〜

2021年4月の実績ですが、為替があまり動かなかったことでトラリピはいまいちの結果でした。金融緩和の影響も長引き円安が進行しておりカナダドル(CADJPY)買いはレンジを上抜け、ユーロ円売り(EURJPY)は含み損が過去最高です。よって今月よりユーロ円のロスカットレートを156まで引き上げることにしました。オージーキウイ(AUDNZD)はハーフラインを1.0700から1.0800に変更しロスカットラインも1.13から1.25に変更しました。株価の方は4月は順調でしたが、5月に入ってから物価指数の上昇によりTQQQやFASが下落しています。利益的には十分ですが、今後は軟調な展開が続くかもしれません。2020年の3月から一方的な上昇相場だったコロナ相場もトレンドの変換点に来ているような感じがするのでしばらく現金比率を高める予定です。なお、ポイ活の方は3月のせどりで得た楽天ポイントがあり好調な結果でした。ツイッターでも随時良質な案件を紹介していきます。
仮想通貨

【2021最新版】ビットコイン(BTC)を高値から積立〜変則ドルコスト平均法=ピラミッド積立新設定〜

ビットコイン( BTC)のピラミッド積立を以前の記事で紹介しましたが、ビットコイン( BTC)が暴落することなく上昇するためピラミッド頂点部分での積立が続いていました。ピラミッド頂点の積立だと毎月少量の積立しか行えないため今回の記事では2021年版のピラミッド積立を考案します。本設定では毎月1日に前月の日足データ終値からビットコインの平均レートを算出しそれに基づいてピラミッド設定をします。これにより大暴落を狙うのでは無く毎月前月と比較して何%下げたのかで買う量を調節していきます。もちろん大きな下げがあった場合は多く買うというスタンスですので普段は少なく積立し大きく下げた際はたくさん買うというスタンスは今まで通りです。毎月グーグルスプレッドシートで積立表を公開します。またライフメディアでコインチェックとGMOコインの案件がおすすめだったので口座の紹介もしています。
投資

【盲点】今こそ楽天証券を紹介〜積立&ポイ活派のメリット解説〜

楽天証券の紹介は今更な気もしますが、盲点になっていそうなメリットを解説しています。楽天証券でつみたてNISAをクレジットカードで積立してポイントを投資に充てている方がほとんどかと思いますが、使用ポイントを1ポイントに絞ることで楽天クレジットカードの還元ポイントを最大限獲得することができるだけではなく、楽天SPUの条件を達成することができます。また楽天ポイントは買い物や投資に使うのではなくポイント運用に使うことで非課税で投資ができるため、つみたてNISAのように運用することが可能です。楽天ポイント運用の対象銘柄は楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)、楽天・インデックス・バランス・ファンド(債権重視型)が運用可能で右肩上がりのファンドに連動します。また楽天証券の株はいちにち定額コースに設定することで手数料無料で買い付けが可能です。積立投資でETFを頻繁に買う場合はコストの削減になります。また楽天証券から株式の移管出庫は無料で行えるため代用有価証券制度を使った投資の補助に使う点でもメリットになります。楽天証券はポイントサイトのライフメディアから開設するとお得なキャンペーンがあるので本記事で特に取り上げて紹介してます。
実績

【2021年】3月実績〜コピートレードで爆損(投資&ポイ活)

2021年3月の実績ですが、大きく損失をしました。海外FXであるCXCマーケットのコピートレード(PAMM方式)を行ったところ資金があっという間になくなってしまいました。当ブログでも注意喚起していますが、問題の人物はCXCのシステムを他者に紹介し被紹介者に高ロットの取引を行わせることで手数料を稼いでいた可能性が高いです。一見楽して稼げるような投資には裏がある可能性が高く今後も注意が必要です。その他、トラリピ(カナダドル円、ユーロ円、オージーキウイ )やトライオート ETF(TQQQ、FAS)、代用有価証券(S&P500、ナスダック、ダウ)、つみたてNISA、ポイ活はいつもどおり順調、損失はありましたが分散効果で結果的に利益につなげることができました。来月からはいよいよユーロポンド(EURGBP,ユロポン)のトラリピを再開する予定です!
バックテスト

【2021年版】代用有価証券 × 0円 ユーロ円売りトラリピ〜米国株 中国株 インド株〜

代用有価証券制度を利用した投資法を再度紹介します。以前は、S&P500、ナスダック(NASDAQ)、ダウに連動するETFの積立を行なっていましたが、米国株オンリーの積立だけだと少し不安になってきたことや、より安定した分散を行いたいと思い2559) MAXIS 全世界株(オールカントリー)上場投信、(1322) 上場インデックスファンド中国A株(パンダ),(1678) NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信を積立に加えました。本記事ではこれらETFの積立バックテスト及び代用株を使ったユーロ円売りトラリピのバックテストを公開しています。グーグルスプレッドシートで株の積立シュミレーションしています。
FX

ユーロポンド(EURGBP,ユロポン)で手動トラリピ開始

トラリピで運用したいオススメの通貨ペアにユーロポンド(EURGBP,ユロポン)をオススメする記事です。ユーロポンドというと馴染みがない通貨ペアですが、カナダドル円などのクロス円の円高リスクをヘッジすることが可能です。ユーロ円の売り、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)などに加えることで通貨ペアの分散効果を期待できます。本記事ではユーロポンド(EURGBP,ユロポン)の資金管理から設定を公開、最適な利確幅についてもバックテストで検証しています。
FX

人民元(CNHJPY)で手動トラリピ開始〜高金利通貨でスワップトラリピ〜

人民元(CNYJPY)というと聞きなれない気もしますが、中国はGDP世界第2位の経済大国です。今や米国と並び世界に影響を与える国でもありますが、通貨としても非常に魅力的です。ショック相場に強いなどの特性があり、コロナショックでも他の通貨が大きく下げる中人民元は回復も早く現在では高値更新中です。また金融緩和の影響によりどの国の通貨も低金利が続く中、人民元はスワップも高く高金利通貨としての魅力も備えています。証拠金も安く少額で運用ができることから本記事では人民元のトラリピを解説しています。
実績

【2021年】2月実績〜惜しくも20万届かず(投資&ポイ活)

2021年2月の最北投資ブログの結果は19万円とわずかに20万円に届きませんでした。これだけ見ると素晴らしくも見えますが相場の状況が良いのでむしろ少ないぐらいです。今月から長期金利が上昇しておりカナダ円などのクロス円通貨はトラリピのレンジを上抜けしてしまいました。来月からはオージーキウイメインにユーロ円の売りなどを組み合わせていく予定です。トライオートETFではTQQQが長期金利の上昇に伴い軟調でした。月末に稼働を開始したFAS(金融株トリプル)が上手くヘッジしてくれそうです。ポイ活の方はdポイント運用が好調、楽天ポイントも運用も開始しました。3月からはコロナ終焉に向けて方向転換を余儀なくされそうな相場ですが、引き続き安定運用を心がけます。
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