9月実績〜トライオートETF(ナスダックトリプルレバレッジ、TQQQ)〜

最北投資ブログ9月扉絵
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こんにちは、りゆうです。 9月は色々なことがあった月ですが、何と言ってもナスダックに象徴されるハイテク株の下げが印象的でした。   ITバブル時のような長期的な下落に転じるのでは?という懸念もありましたが、2000年のITバブルの際は企業の実力以上に株価が上昇を続けておりFRBもその対策として利上げを行なっていました。 ところが現在はFRBも相場の下支えとして利下げを行なっており、そのときの状況とも異なっているようです。 複数の理由が言われてますが、今のところ明確な答えはありません。 いずれにせよ8月末までは米国株、特にハイテク関連株は上げすぎだったため利益確定売りなど調整の動きが出たのではないかと思います。 大統領選も近いことやコロナの再拡大、ワクチン開発の遅れ、米中対立の激化などファンダメンタル的には暫くはリスクオフのムードになりそうです。   そんな気になる今月の結果ですが、   61,630円でした!!   今月の結果は少ないですね〜〜〜!手動トラリピの結果が微妙だったからです。  

 

かめ
かめ
他は割と堅調だったカメ!
●集計ルールについて 決済損益のみ計上し、含み益や含み損はカウントしてません。 よって、株などは決済せず長期保有するので利益には含めません。 ポイ活も資産運用の一部として考えているので集計に含めます。 集計ルール詳細は1月実績に記載しています。

 

【最北投資】1月実績は投資&ポイ活で5万円を超える!〜トラリピが少なめの結果に〜
2019年1月の投資とポイ活の実績は5万円を超えました。個人的には手動トラリピの利益がもう少し欲しかったところですが、運用を開始したばかりということもあってポジションが少ないということが理由として考えられます。また、ポイ活の方はPexによるポイント運用、ネオモバイル証券でのポイント投資、ラインスマート投資などのポイ活も始めました。楽天以外のポイ活も始めることで実績を充実させる予定です。

 

9月の投資とポイ活の結果について

 

では、いつものように投資とポイ活の比較ですが、次のような結果でした。

投 資:32,164円

VS

ポイ活:29,466円

今月はおもしろいぐらい投資とポイ活の結果が拮抗してます。 逆にいうと投資しなくてもこのぐらいにはなるということですね。  

かめ
かめ
投資元本の割にパフォーマンスが悪くも見えるカメ!!

  内訳詳細ですが、次のようになります。

投資セクター
手動トラリピ(元本:約350万円) 23,061円
代用トラリピ(元本:約50万円) 3,017円
株配当 678円
仮想通貨 0円
トライオートETF 5,408円
合計(9月合計) 32,164
投資累計(2020年1月〜) 168,589円
ポイントセクター
キャンペーンなどの現金獲得 6,208円
ラインポイント 879円
アマゾンギフト券 1,500円
Tポイント 231円
dポイント 6,161円
ペイペイボーナス 1,302円
楽天ポイント 7,196円
ポンタポイント 5,428円
メルカリ 561円
合計(8月合計) 29,466円
ポイ活累計(2020年1月〜) 330,578円
投資+ポイ活の累計損益(2020年1月〜):499,167

 

トラリピの結果について

  今月の手動トラリピも利益が少なくて微妙な展開でした。 大きな理由は現在の設定では上方レートは全て1,000通貨で注文をしており、現在レート付近だと得られる利益も少なくなります。逆にコロナショック後の低レート付近では2,000通貨の注文だったので利益は大きくなりました。今資金を追加しないで注文量を増やしてもレートが下落した際に含み損がただ広がるだけになってしまうことからゆっくり規模を拡大させて行く予定です。  

かめ
かめ
焦らずゆっくりと規模を拡大させるカメ〜〜〜

カナダドルについて

  カナダドルの結果ですが、決済回数は18回著しく軟調な展開でした。 このうち12回は1,000通貨注文のため1回の利益が500円の決済が多くなりました。 さらに9月のチャートを確認すると下落が続いたため決済も少なくなりました。 裏を返せば反転すると決済が続くということでもあるので、資金を追加しながら規模を拡大させつつゆっくり待つという作戦をしたいと思います!

【トラリピ】底レートに増量トラップ〜お宝ポジションを発掘しよう〜
トラリピでは通貨量や注文数を増やすことはロスカットの危険性が伴い安易に行うことは危険です。ところが、最近ではコロナショックの影響のためレートが低位置で推移していることも見逃せません。レートが低ければ必要な資金量は少なくて済み、余剰分の資金を効率良く運用することができます。本記事ではトラリピ管理ツールを利用して安全に注文量を増やす方法を解説しています。

 

カナダドル9月と8月の比較チャート    

かめ
かめ
カナダドルは注文量を増やして行くカメ〜〜

 

ユーロ円について

逆にユーロ円の方は相場全体が下がったおかげで決済が9回発生しました。 下の図のように著しく相関しており下落時のリスクヘッジとしては非常によく機能しています。 カナダドルと同様に資金が増やしつつ注文量を増やして行く予定です。   クロス円の相関   ※手動トラリピの設定はトラリピ管理ツールで行なっていますが、下記記事で詳しく解説しています。

 

【Googleアプリ】グーグルスプレッドシートで手動トラリピを管理する
マネースクエアのトラリピと比較して手動トラリピは手間がかかる、資金管理が大変などのデメリットがあります。そこでGoogleアプリのグーグルスプレッドシートを使ってこのデメリットを解決する方法を紹介します。また予約注文やポジション状況を整理することも可能です。

 

オージーキウイ(AUDNZD,豪ドル/NZドル)について

  マネースクエアで新通貨ペアとして新たに加わったことで人気が急上昇していますが、手動トラリピでは既に有名で自分も6月から本格運用を開始しています。

 

6月実績〜AUDNZD開始、代用有価証券手動トラリピ炸裂〜
6月の手動トラリピはカナダドルに加え、ユーロ円の決済が加わり好調な結果になりました。また先月から開始した代用有価証券制度を利用した米国ETF積立とユーロ円トラリピの運用も好調な結果となりました。今月からはAUDNZDの運用もスタートしてます。つみたてNISAやネオモバイル証券を利用したポイント投資、ラインスマート投資の結果など、各種運用状況も公開。ポイ活分野については楽天お買い物マラソンを利用したふるさと納税の結果が断トツの首位、ラインやTポイントなど各種ポイントの実績も解説してます。

 

なお、オージーキウイの設定や解説は次の記事に詳しくまとめてます。

 

【トラリピ】新通貨ペア、オージーキウイ登場〜AUDNZD(豪ドル/NZドル)マイナススワップを超える利回り〜
マネースクエアのトラリピで新登場の通貨ペア、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)について詳細に紹介してます!既に手動トラリピでは有名な通貨ペアですが、その特徴を踏まえMT4によるバックテストやマイナススワップの影響について比較検討を行いました。その結果、手動トラリピはもちろんですが、マネースクエアのトラリピでも十分なパフォーマンスを発揮することがわかりました。本記事ではリスクについても解説し20万円で運用可能な設定を紹介しています!グーグルスプレッドシートによる注文表もダウンロード可能、すぐに運用が可能です。

 

オージーキウイの決済回数は13回でした。 こちらのペアについては先月始めたばかりで1,000通貨注文だと1回の決済が350円ほどです。 今月はクロス円のカナダドルが下落する一方でオージーキウイは売りゾーンのため含み損も拡大していません。 やはりクロス円と異なる動きをするためリスクの分散効果が得られています。  

 

<9月オージーキウイ(AUDNZD)チャートイメージ> オージーキウイ9月  

 

 

<カナダドル円とオージーキウイを変動率で比較したイメージ> オージーキウイクロス円比較  

手動トラリピを含め設定の拡充を色々行なっている最中ですが、今月末からオージーキウイの設定を1,000通貨から2,000通貨に増やすことにしました。 これでようやく本格運用が開始です。

 

 

 

 <AUDNZD設定イメージ> AUDNZD設定  

 

<過去10年分チャートイメージ> AUDNZD10年分  

長期的にはレンジを飛び抜ける可能性もありますが、コロナショックや米中問題でオーストラリア、ニュージーランド共に金融政策や経済状況もほぼ同じような状況で推移していくのでは?と考えています。

よって、暫くはこのレンジ内で収まる可能性が高いと見てますが、一応最高値1.4も警戒していきたいと思います。 ここまでが手動トラリピの結果です。

もう少し資金追加のスピードを早くしても良さそうですが、少しずつ様子を見ながら運用してます。

まずは少額で運用しながら自分の性格に合っているかも含めて検討しています。

長期投資をする予定なので投資先によっては長期間向き合う可能性があります。 運用して不安な対象はその都度少額のうちに見切りを付けてます。
例えば、以前運用していた米国VIは自分にとって合わない理由が明確になった時点で損切りしました。

 

【危険】恐怖指数VIXで損切り!〜米国VIの価格調整額を徹底解説〜
恐怖指数として有名なVIXの価格調整額について解説してます。GMOクリック証券のCFD銘柄、米国VIはショック相場において長期に渡って価格調整額による損失リスクがあり注意する必要があります。米国VIは先物なので期日になると値洗い(ロールオーバー)が行われます。期先レートに合わせて期近レートの価格の調整が行われ、強制的に確定損失が発生することがあり、管理人もコロナショックの際に高額な損失を経験しました。本記事ではその事例を元にVIX投資のリスクについて詳細に解説しています。

 

色々な対象に最初は少額である程度投資し自分と合うものを残し、そうではない対象は切るというのが自分の考えです。  



「みんなのFX」の口座を持っている方限定ではありますが詳細なパフォーマンスも公開してます。

みんなのFX9月パフォーマンス

https://systrader.min-fx.tv/myperformance    


かめ
かめ
今度はドルスイ(USD/CHF)を始めたいカメ〜〜!
 

積立投資と代用手動トラリピについて

最北投資9月中間 株の積立投資&代用有価証券を利用したトラリピですが、手動トラリピ同様に決済が発生してます。

 

【dポイント編】ポイ活で株を買い、代用有価証券制度でFXをする!
ポイ活で株を集めて、株は代用有価証券制度を使ってFXの資金にします。この方法を行うことによって現金を極力使わずに投資を行うことができます。本記事ではdポイントに集中して解説します。また解説の中でKyash、ECナビカードなどのお得なカード情報、マクロミル、キューモニターなどのアンケートサイトの攻略方法も解説します。

 

ETFの積立について

 

冒頭で解説したとおり、株が不調だったためETFの評価額は下がりましたが安値で積立を継続してます。 下の図からもわかるようにNASDAQ(ナスダック)、S&P500共に下落していますがNASDAQの下落率の方が大きいです。

※S&P500は週2回、NASDAQは月2回積立

 

<9月比較チャート> ナスダックとS&P500比較9月  

 

 

<8月比較チャート> NASDAQとSP500  

ETFの積立も来月から少し変化させます。

1545 NASDAQ連動ETFは1株当たり12,000円程なので細かく何回も買うことができませんでした。


8/31に日興アセットマネジメントより、国内ETFとして、NASDAQ100に連動する2つの商品が追加されたことが
発表されました。 NASDAQ連動ETF

 

どちらも出たばかりでまだ出来高も少ないのですが、次の点から1545 NASDAQ連動ETFよりも優秀です。

●信託報酬(2568,2569共に0.25%、1545は0.595%)が安い ●株価が安く(2,000円程度)細かく積立が可能

為替ヘッジ無しの2568の方が若干パフォーマンスの良さそうなのでこちらを積立することにしました。

 

よって、来月以降次のように積立額を変更します!

※S&P500は週2回、NASDAQは月2回積立 ↓ ※S&P500は週3回、NASDAQはネオモバ で14日間毎日積立し移管

  積立額を増やすのは安値で多く買うためです。

 

これによりS&P500は月3万円、NASDAQは月28,000円程度積立することになります。

NASDAQは10株で1単元です。端株で細かく買いたい自分としては手数料のかからないネオモバで14日間連続して購入しカブコム に移管します。移管に1週間ほどかかるのでちょうど1ヶ月で14株買えそうです。

1545  NASDAQ連動ETFの方はそのうち売却を検討していますが、今は株価が下がっているので戻り次第利確します。

 

 

かめ
かめ
来月からは2568 NASDAQ連動ETFを積立するカメ〜

 

代用FXについて

  代用FXは手動トラリピ同様レートが上がっているので含み損が拡大しています。
ですが、ETFが上昇したため見事に含み損が打ち消されました。

株の含み益とユーロ円の含み損を比較すると、ユーロ円の含み損の方が大きいもののユーロ円の決済益を加味するとトータルでプラスになっています。 株の評価額が下がっており残念な気もしますが、こういうときこそ積立を増額継続し種まきを行うことが大事です!

相場が下がった際はユーロ円の売りを決済し利益を細かく積み重ね、安値でETFを購入し代用していくというこの運用方法はとても気に入ってます。

今年は40万円設定で運用していますが、次年度も積み上げる予定です。  

<9月末の状況> カブコム 9月の損益 ユーロ円9月決済

現在の代用FXの設定は先月と同様で、積み上げたETFをどんどん代用にして現金と置き換えてます。

 

  <代用トラリピの設定> 代用ユーロ売り設定  

かめ
かめ
ETFが積み上がったらユーロ円のトラップを多くするカメ!

 

トライオートETF(NASDAQ100トリプルレバレッジ,TQQQ)

 

9月から新しくトライオートETFという自動売買でNASDAQ100トリプルレバレッジ(TQQQ)を運用開始しました。トラリピは上下に動く為替を対象にするのに対し、こちらは株であるNASDAQの自動売買、しかもレバレッジがかかっており通常のNASDAQよりも3倍値動きする商品です。

先ほどの内容にも触れたとおりNASDAQは動きがとても激しいという点と9月に入ってから下落した点から自動売買を始めるのにちょうど良い環境になったことから30万円で運用開始してみました。

詳しい説明は省きますが、70〜140のレンジで5ドルの値幅で設定していてあっきんさんの設定をそのまま運用しています。

まだ運用してから10日ほどしか経っていませんが、既に利益が5,000円を超えており期待通り荒い値動きで自動売買に適しているだけではなく、為替の動きと全く異なる点もリスク分散に良いと思います!

様子を見ながら良さそうであれば自分なりの設定で運用を開始する予定です。

TQQQスタート

その他の投資について

 

つみたてNISAについて

 

つみたてNISAは自分の枠で楽天VTIを月4万円、妻の枠でeMAXIS slim S&P500を月5万円の合計9万円を積立しています。 ※開始時期などの関係で均等に年40万円を均等に積立できていません。

つみたてNISAとは別に毎日600円NASDAQ投信も積立もしていましたが、こちらは売却することにしました。 2568 NASDAQ連動ETFの登場で細かく積立が可能になったため、投信を積立する理由が無くなったためです。  

 

下図は現在の投信の状況です。 つみたてNISA自分9月 つみたてNISA妻9月  

年内の妻の枠はまだ15万円程余裕がありますが、先日のトランプ大統領のコロナショックで米国相場が下げたタイミングで5万円を増額注文してみました。ですが、トランプさんには早く回復してほしいと思います。

 

 

 

iDeco(イデコ)について

  iDeco(イデコ)も今月の記事から自分用の備忘録として記載することにしました。

こちらは毎月1万円、銘柄と配分はeMAXIS slim 全世界株9,000円と新興国1,000円です。

資金が60歳まで拘束されてしまうデメリットがあるので小規模に行なってますが、節税できるところが大きなメリットですね!

 

iDeco9月  

 

かめ
かめ
妻のイデコ枠も開始する準備をしているカメ!
 
 
 
 

 

ポイ活投資について

このところネオモバ での株購入が少なかったのですが、2568 NASDAQ連動ETFの登場で一気に使用頻度が上がります。

端株の購入で売買手数料&出庫手数料無料をクリアしているのはネオモバ しか今のところありません。 端株は単元よりも細かく積立することで平均価格で購入できるので自分は気に入っています。

 

 

ポイ活投資にとってネオモバは必須の証券会社なので口座解説をオススメしてます!

 

ひとかぶIPO  

かめ
かめ
ポイ活投資ならネオモバがオススメ!

  ポイントなどで購入した端株は全てカブコム に移管し代用に使いつつ放置しています。

楽天銀行配当金プログラムにより1銘柄1配当につき10円が貰えるので毎月エントリー必須です!

銘柄は株の分析無しで買い付けてますが、ルールは次の記事で解説してます。

 

【Tポイント、ラインポイント編】ポイ活で株を買い、代用有価証券制度でFXをする!
ポイ活で株を集めて、株は代用有価証券制度を使ってFXの資金にします。この方法を行うことによって現金を極力使わずに投資を行うことができます。本記事では最初のフェーズであるポイ活のうち、Tポイント、ラインポイントの集め方を解説します。また解説の中でラインスマート投資の今後についても解説してます。

 

ちなみに移管出庫は毎回手書きで手続きする必要があり時間も労力も結構かかります!!

ポイ活はやはり地道な努力が必要ですね笑! 

 

【株移管編】ポイ活で株を買い、代用有価証券制度でFXをする!
株を購入する際の手数料について考察、ネオモバイル証券、LINE証券、日興フロッギー証券ではポイントで端株(単元未満株)を集め、auカブコム 証券ではフリーETFを積極的に購入し手数料を極力抑えながら株を集める方法を解説しています。また、集めた端株はカブコム証券へ移管若しくは買い替えする方法を公開、そのメリットとデメリットに触れています。

 

その他にユーロズロチ、メキシコペソ積立、ソーシャルレンディングなども行なっており次の表のような状況になってます。

あと数ヶ月で運用額は1,000万円に到達しますが、だからこそ安定した運用を心がけたいと思ってます。

運用額が大きくなると損失額も大きくなりがちです。

小規模の運用を行いながらリスクリワードを見定めて行きたいです。

 

※最近投資先が増えてきたので一度まとめ記事を書きたいと思ってます。  

FX 入金額 含み損益 株式 入金額 含み損益 仮想通貨 入金額 含み損
手動トラリピ CADJPY EURJPY オージーキウイ 3,832,112円 -159,393円 つみたてNISA 360,677円 150,000円 +35,158円 -1,061円 MONA 10,000円 -5,093円
セン短 メキシコペソ 350,398円 -10,456円 ネオモバ ポイ活投資用 4,116円 -62円      
代用FX+現金 510,492円 内現金:320,927円 -16,281円 カブコム 株 ※左FXの代用株 262,590円 +10,760円      
IG証券 ユーロズロチ 726,624円 -76,140円 iDeco 189,647円 +13,811円      
トライオートETF TQQQ 306,452円 -2,852円            
FX合計 5,536,513円 -265,122円 株式合計 967,030円 +58,606円    10,000円 -5,093円
投資額合計:6,813,543円 (ソーシャルレンディングFundsに30万円) 含み損合計:-201,299円

※個人年金も月12,000円積立していますが、投資と性格が異なるので入れてません。

 

  最後にポイ活の実績を説明します。

 

 

ポイ活の実績について

最北投資ブログ9月ポイ活実績

 

今月のポイ活は先月の仕込みがあったおかげで投資とほぼ同程度の利益が見込めました!

 

【ドコモじゃなくてもOK】dカードGOLD&マイナポイントで3万円以上獲得
dポイントを大量にゲットする技としてdカードゴールドの登録とマイナポイント事業を組み合わせる技を解説します。本記事で得られるポイントは約5万円分程になり大変お得な情報です。流れとしてはポイントインカム経由で申し込み、マイナポイント事業としてd払いを選択しクレジットカードとd払いを紐づけ、カード入会特典とマイナポイントキャンペーン特典を両方ゲットすることが可能にします。

 

上の記事にあるようにdカードゴールドを発行しマイナポイントを申し込んだり他にも様々なキャンペーンに申し込んだためその利益が今月に入ってます。

下の図で紹介しているキャンペーンは今月利確できたサービスの一部ですが、毎回Twitterで紹介しています。

特にLINEの仮想通貨サービスBITMAX(ビットマックス)は3万円程度の現金を獲得できるチャンスなので非常に魅力的なポイ活案件です。

今からでも間に合うのでぜひ参加をお勧めします。

 

【緊急案件】思わぬコストに注意!仮想通貨取引所BITMAX(ビットマックス)で最大55000円を獲得する方法!
Lineが提供する仮想通貨サービスBITMAXで最大55000円相当の現金を獲得する方法を解説します。この方法は仮想通貨を購入と同時に即売却するのでリスクは低いのですが、思わぬコストが発生します。そのため本記事では入出金手数料やスプレッドなどの注意点についても解説しキャンペーンをお得に活用する方法を紹介します。その他におすすめの取引所としてコインチェック、仮想通貨系ポイ活アプリのビットストックを紹介し仮想通貨をお得に運用できる方法を解説しています。

 

9月キャンペーン  

過去記事のLINEのスマート投資もなかなか良い案件でしたが、今となってはポイントも獲得できなくなってしまいました。

 

【悲報】ワンコイン投資改悪!〜含み損対策と今後のポイ活について〜
ラインポイントクラブへの移行に伴い、ラインワンコイン投資で貰えていたポイントが貰えなくなりました。ラインポイント還元の仕組みと現時点でワンコイン投資で含み損が発生している場合の対策について解説、また今後のラインポイントの方針を解説してます。 コロナショックによる貴重な騰落率データやダウとの比較データも公開してます!

 

ポイ活は鮮度が大事ですぐに取り掛からないと改悪されてしまうので注意が必要です。

 

かめ
かめ
スラムポイ活と名付けてるカメ〜〜〜

  アンケートサイト等で貯めたポイントは全て中継ポイントであるPexに集約しており現在も運用中(現在約75 ,000円分)です。

毎月約1万円分のポイントを新規に積立運用していましたが、今月からは毎年年末に開催されるdポイント20%キャンペーンに向けて新規運用は停止しました。  

 

まとめ

  最北投資9月実績ラスト

今月は米国株が不調だったため決済益は少なめでした。

トラリピはポジション増え株は安値で積立ができる種まきの月になりました。

投資は決済が大事なのはもちろんですが、安値を積み重ねる時間も大切です。

来月はいよいよ大統領選も目前に迫っており相場が大きく動きそうです!

オージーキウイ、代用有価証券、トライオートETFと種類の違う投資対象がどう動くのか?

BITMAXの最終利益やdポイントも楽しみです!

下にリンクを貼りますが最強のポイ活サイト、ポイントインカムマクロミルは必須です!

投資に必要な元本はポイ活で補うと精神的にも非常に楽になります。

利益が少ない時は特に実感してしまいます。   ポイントサイトのポイントインカム

 

 

 

 

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かめ
かめ

皆さんからもアイデアを募集するカメ〜〜〜

 
最後にこのブログでは自分のポジションをグーグルスプレッドシートでリアルタイムに公開していますが、
テンプレートも公開していますので参考にしていただけると嬉しいです
 
 
※2020年6月25日更新
 
・売りに対応・複数通貨ペアの同時運用に対応(5通貨まで) ・対応通貨ペア(USD/JPY、EUR/JPY、CAD/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、MXN/JPY、GBP/JPY、AUD/NZDに対応)
 
これから手動トラリピを始める人や既に運用している人も資金管理やポジション整理するのに使ってくれたら嬉しいです!    
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