【悲報】ワンコイン投資改悪!〜含み損対策と今後のポイ活について〜

ポイ活
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以前ラインスマート投資(ワンコイン投資)の記事を公開し投資をしながらポイントも貰える仕組みを紹介しました。

【ローリスク】ラインスマート投資〜手数料計算ツール付き〜
ラインワンコイン投資で運用しながら、毎週ポイントももらう方法を公開、そのリスクについても徹底解説しています!また日本初、手数料計算ツールを公開し運用コストがどのくらいかかるかも検証しています!

投資もしておまけとしてポイントがもらえるという画期的な仕組みだったのですが、

結論として2020年5月以降ワンコイン投資でポイントはもらえなくなります。

かめ
かめ

ポイ活には旬があるから残念だけど仕方ないかめ〜〜

ラインポイントクラブとは

以前この記事でも紹介しましたが、ラインマイカラー制度という従来のポイント還元システムは廃止

ラインのポイント還元はラインポイントクラブに移行しました。

 

ライン公式クレジットカードを作ってラインペイに紐付けするというチャージ&ペイ済で最大限の恩恵が得られます。

そして、ラインから次のようなまとめ表が公開されました。

つまり今後ポイント還元を受けるためには、

VISA Line Pay クレジットカードを発行して、ラインペイに紐付けをしてポイントをもらう(チャージ&ペイ)

VISA Line Pay クレジットカードで直接買い物をすることになります。

 

【LINEポイントクラブ】LINE Payのお得な特典をご紹介 : LINE Pay 公式ブログ
※最終更新日:2020年8月3日(月)「LINEポイントクラブ」は、2020年5月1日(金)10:00よりスタートした LINEの新しいメンバーシッププログラム*です!本記事では、「LINEポイントクラブ」でのLINE Payご利用特典についてご紹介していきます。是非、ご覧ください。*

※ちなみにもう1つポイントを稼ぐ方法がありますが最後に解説します。

 

ワンコイン投資をした場合のポイント還元は?

それではワンコイン投資への積立による還元はどうなるかというと・・・・

 

恐ろしいことに全く還元無しです!

 

ラインポイントはチャージ&ペイでの支払いのみ還元される
ワンコイン投資の支払いはチャージ&ペイでの支払いは不可能

ということはワンコイン投資は今後純粋に投資のみのツールになるということですね。。

 

とても残念ではありますが、ポイ活のリスクはシステムの改悪と抱き合わせなので、なるべく旬のうちに取り組むしかなく改悪された際は素直に諦めるしかありません。

かめ
かめ

今まであまたの神の手が封じられたカメ・・・

ということで今後ワンコイン投資を継続する理由が非常に薄くなってしまいましたが、1つ問題があります。

それは次のような問題点です

タイミングによっては含み損が発生している場合がある
例えば現時点で僕の状況はこのようになってます。

-21,098円(-8.40%)

 

ちょっとビックリした方も多いかもしれません、なかなか大きな含み損となっています。

なんでこんなに含み損が大きいかというと、米国の株価最高時に積立をした直後にコロナショックに遭遇、一気に含み損が拡大したため一時的に積立を中止していたためです。

今後ワンコイン投資から撤退すると決めても、この含み損をどうするか対策する必要がありますね!

 

ここまでポイントはもらっていましたが、得られたポイントは15,000ポイント程度なので損切りしてしまうとポイント以上の損失になってしまいます。

 

選択肢は3つしかありません。

1 損切りする
2 放置

3 積立する

そして、今回は損切りはしません!

 

現在はコロナショックのため株価は一時的に下げていますが、このままの状態が永遠に続くことは考え難いです。

ワンコイン投資は米国の株価指数に連動するようにロボが売買してくれるので長期的に見ると回復する可能性が非常に高いです。

基本的に損切りはその株や通貨が恒久的に完全に回復しないと判断した場合に行います。

では当初一番簡単な2の放置を検討していたのですが、今度は中々回復してくれません。

 

いつまで放置すれば良いのか目処が立たないとどうにも不安になってしまいますよね!

かめ
かめ

やみくもに待つのも不安かめ==

そこで現状がどういうを整理する意味も含めて含み損と現在までの回復率を確認して見ることにしました。

重ねて言いますが、僕は2/26日以降積立は無し、ずっと放置しています。
データを見える化してみるととても面白いことがわかりました!

ワンコイン投資の含み損対策

まず、自分が最後に積立を行なったときが次のスクショのように2/26付近です。

この時からコロナの影響で含み損が急拡大したため一旦積立を中止したものの含み損が拡大してしまいました。
3/18時点の含み損が最大、おそらくワンコイン投資史上騰落率は最大だと思います。
非常に貴重なデータですね。その時の含み損が
-44,996円(-18%)
でした。
一方で米国の株価指数の代表であるダウ平均株価を確認して見ると次のようになりました。
数字だとわかりにくいので、騰落率と上昇率を%で示して見ました。
そうすると-30%下げて現時点で-15%回復していることがわかります。つまり、半値戻しまで回復しているということですね!
驚くことに、この騰落カーブはワンコインのカーブと非常によく似ています!
ワンコイン投資の僕の資産の推移を重ねて見ました!
赤い文字が自分の資金の推移と騰落率および上昇率です。
背景のダウの騰落率と上昇率を比較すると、なんと半値戻し!キレイな相関をしていることがわかりました。
このことからわかるように
ワンコイン投資の値動きはダウと非常に相関性が高い
放置してても米国相場の回復に連動して回復する可能性が高い

ということが推測できます。ですが、コロナショックの影響で米国の株価の回復も急には回復するとは言えませんよね。

このまま放置していても良いのですが、少額積立で回復スピードが上がるかを検証してみることにします!

 

なぜ少額で回復スピードが上がる可能性が高いかというと、安いところで積み立てておくと平均購入単価が低くなるため値上がり率が上昇するからです。
以前解説したドルコスト平均法を使います。

また、今回はポイントは入らないので回復率を上げることが目的です。

 

資金をワンコインに集中してしまうと他の投資への資金効率が悪くなるためごくごく少額で行います。
現在25万円の元本なので半分の12万円ぐらいを積み立ててみようと思いました。

コロナがどのくらいで落ち着くかはわかりませんが1年ぐらいかかると仮定すると一ヶ月当たり1万円なので1週間で2,000円積み立てることになります。

まあ本来のワンコイン投資が少額で長期積立する目的の投資なので基本に忠実なやり方だと思います。

しばらく1週間2,000円で再稼働してみたいと思います!

週2,000円で少額積立して回復を待つ

また何もワンコイン投資じゃなくてもっと効率のいい投資で回復を狙ったほうがいいのでは??と思った方は投資慣れしている方ですね!

ワンコイン投資は債券が中心なのでダウに比べて値動きが少ないです。

相場が下がっている今、債券よりも株そのものを買ったほうがより効率の良い回復が狙えます。

オススメは1655 iシェアーズS&P500という米国の株価指数に連動するETFです。
僕はワンコインとは別に、現在1655を1週間に1回は最低でも購入しています。

最低でもと言ったのは、ポイ活と連動しているからです。

ポイ活&株投資で代用FXをするシリーズで詳細について解説しますが、ワンコイン内で回復を狙わずもっとパフォーマンスの良い方法で回復を狙うのも1つの手だと思います。

https://kameiland.com/poikatu-toushi

今後のラインポイントについて

一方でラインポイントの貯め方は今後どうしたらよいのかですが、現時点ではこの記事で触れているようにラインポイントの案件で貯める方法が近道かと思います!

再度解説すると、LINEポイントを友達に追加しておくと毎日案件が追加されます。
僕は毎日実行してますが、割と貯まります笑!
クレジットカードを作っても良いかもしれませんが現時点ではどうするか検討中、今後何か良いアイデアがあれば解説したいと思います。

まとめると次のようになります。

次回は連載しているポイ活で株を買って代用FXをするシリーズの第3回目を解説予定です!

【Tポイント、ラインポイント編】ポイ活で株を買い、代用有価証券制度でFXをする!
ポイ活で株を集めて、株は代用有価証券制度を使ってFXの資金にします。この方法を行うことによって現金を極力使わずに投資を行うことができます。本記事では最初のフェーズであるポイ活のうち、Tポイント、ラインポイントの集め方を解説します。また解説の中でラインスマート投資の今後についても解説してます。
【dポイント編】ポイ活で株を買い、代用有価証券制度でFXをする!
ポイ活で株を集めて、株は代用有価証券制度を使ってFXの資金にします。この方法を行うことによって現金を極力使わずに投資を行うことができます。本記事ではdポイントに集中して解説します。また解説の中でKyash、ECナビカードなどのお得なカード情報、マクロミル、キューモニターなどのアンケートサイトの攻略方法も解説します。

 

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