バックテスト

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【超簡単】トラリピのバックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでOK、エクセル不要〜

トラリピなどのFX自動売買が流行っていますが、その設定が本当に利益の出せる設定かを検証するためにはバックテストが有効です。しかしながらトラリピのバックテストはMT4という専用ツールを用いるため難易度が高く初心者向けではありませんでした。そこで今回は誰にでも使いやすいトラリピのバックテストツールを作ってみました。本記事で紹介するバックテストツールはエクセルやその他ソフトも不要、グーグルのスプレッドシートのみでバックテストができます。Web上で動作するためWindows、Mac、スマホなどあらゆる環境でも操作可能です。本記事では為替データの入手からツールの導入、操作方法を解説してます。
FX

【手動トラリピ】複数通貨ペアによる分散効果〜利益と含み損のバックテスト〜

最近為替の動きが少ないこともあってトラリピが不調です。トラリピは自動売買をする多くの方にとっても柱になっている運用なのでこのままだと少し心配です。そこで今回は自分が運用している手動トラリピの複数通貨ペア(CADJPY(カナダドル円)、NZDUSD(キウイドル)、EURJPY(ユーロ円)、CNHJPY(人民元円)、EURGBP(ユーロポンド)、AUDNZD(オージーキウイ)))の設定を公開し各通貨ペアにおける利益率を比較してみました。通貨ペアは相関係数を元に抽出しています。また本記事ではMT4によるバックテストを行っており5年間の値動きから利益率を検証してます。この結果からトラリピは長期で運用することで利益が出る運用であるということが説明できます。含み損の分散効果については後編で解説します。
仮想通貨

【2021最新版】ビットコイン(BTC)を高値から積立〜変則ドルコスト平均法=ピラミッド積立新設定〜

ビットコイン( BTC)のピラミッド積立を以前の記事で紹介しましたが、ビットコイン( BTC)が暴落することなく上昇するためピラミッド頂点部分での積立が続いていました。ピラミッド頂点の積立だと毎月少量の積立しか行えないため今回の記事では2021年版のピラミッド積立を考案します。本設定では毎月1日に前月の日足データ終値からビットコインの平均レートを算出しそれに基づいてピラミッド設定をします。これにより大暴落を狙うのでは無く毎月前月と比較して何%下げたのかで買う量を調節していきます。もちろん大きな下げがあった場合は多く買うというスタンスですので普段は少なく積立し大きく下げた際はたくさん買うというスタンスは今まで通りです。毎月グーグルスプレッドシートで積立表を公開します。またライフメディアでコインチェックとGMOコインの案件がおすすめだったので口座の紹介もしています。
バックテスト

【2021年版】代用有価証券 × 0円 ユーロ円売りトラリピ〜米国株 中国株 インド株〜

代用有価証券制度を利用した投資法を再度紹介します。以前は、S&P500、ナスダック(NASDAQ)、ダウに連動するETFの積立を行なっていましたが、米国株オンリーの積立だけだと少し不安になってきたことや、より安定した分散を行いたいと思い2559) MAXIS 全世界株(オールカントリー)上場投信、(1322) 上場インデックスファンド中国A株(パンダ),(1678) NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信を積立に加えました。本記事ではこれらETFの積立バックテスト及び代用株を使ったユーロ円売りトラリピのバックテストを公開しています。グーグルスプレッドシートで株の積立シュミレーションしています。
FX

ユーロポンド(EURGBP,ユロポン)で手動トラリピ開始

トラリピで運用したいオススメの通貨ペアにユーロポンド(EURGBP,ユロポン)をオススメする記事です。ユーロポンドというと馴染みがない通貨ペアですが、カナダドル円などのクロス円の円高リスクをヘッジすることが可能です。ユーロ円の売り、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)などに加えることで通貨ペアの分散効果を期待できます。本記事ではユーロポンド(EURGBP,ユロポン)の資金管理から設定を公開、最適な利確幅についてもバックテストで検証しています。
FX

人民元(CNHJPY)で手動トラリピ開始〜高金利通貨でスワップトラリピ〜

人民元(CNYJPY)というと聞きなれない気もしますが、中国はGDP世界第2位の経済大国です。今や米国と並び世界に影響を与える国でもありますが、通貨としても非常に魅力的です。ショック相場に強いなどの特性があり、コロナショックでも他の通貨が大きく下げる中人民元は回復も早く現在では高値更新中です。また金融緩和の影響によりどの国の通貨も低金利が続く中、人民元はスワップも高く高金利通貨としての魅力も備えています。証拠金も安く少額で運用ができることから本記事では人民元のトラリピを解説しています。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)を高値から積立〜変則ドルコスト平均法=ピラミッド積立新設定〜

ビットコイン (BTC)の価格がさらに暴騰しており先日公開した積立ルールだと暴落後でも購入量が低いままの水準になってしまいました。そこで積立額を調整し価格上昇時は購入量を抑え下落時に一気に購入するピラミッド積立ルールを再構築しました。積立投資はドルコスト平均法が使えるため価格下落に対しても有効な手段ではありますが、ここまで高値に到達してしまうと暴落した時の含み損が大きくなってしまいます。そこで過去のチャートから価格帯をいくつかのレンジに区分けし価格帯ごとに購入量を変化させる変則積立法ピラミッド積立を解説します。また、ビットコイン(BTC)積立バックテストツールも更新した他、毎日積立や売却ルールも追加することでパフォーマンスと下落、両方向に備えた積立ルールを再構築しました。
バックテスト

株(ETF)積立バックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでバックテスト〜

株やETFなどを積立した場合、どの程度のリターンが望めるかバックテストできるgoogleで提供しているグーグルスプレッドシートによるツールを公開しました。株やETFは口数単位で購入するため本ツールでは口数単位の積立に対応させたバックテストツールになっています。別の記事ではドルコスト平均法を使った金額指定の積立に対応したツールを公開しています。最北投資ブログでは口数指定積立、金額指定積立両方バックテストツールを公開しており検証することが可能です。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)を高値から積立〜仮想通貨のピラミッド積立で変則ドルコスト平均法〜

ビットコイン (BTC)の価格が暴騰していますが、今後の価格下落リスクに対応するためこれから積立を始める場合の戦略を考えてみました。積立投資はドルコスト平均法が使えるため価格下落に対しても有効な手段ではありますが、ここまで高値に到達してしまうと暴落した時の含み損が大きくなってしまいます。そのため過去のチャートから価格帯をいくつかのレンジに区分けし価格帯ごとに購入量を変化させる変則積立法ピラミッド積立を解説します。また、ビッチコイン(BTC)積立バックテストツールにより定額積立とピラミッド積立を比較しパフォーマンスの違いを検証しました。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)積立バックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでバックテスト〜

ビットコイン(BTC)などの価格データを元に積立を行った場合、どの程度のリターンが望めるかバックテストできるgoogleで提供しているグーグルスプレッドシートによるツールを公開しました。また定額で積立をするバックテストの他にピラミッド積立という価格に応じて積立額を変化させる変則積立法を用いたバックテストも可能です。これによりより効果的にドルコスト平均法による積立が可能になります。他の仮想通貨だけではなく投資信託などのバックテスト にももちろん使えますよ。
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