投資

FX

ユーロポンド(EURGBP,ユロポン)で手動トラリピ開始

トラリピで運用したいオススメの通貨ペアにユーロポンド(EURGBP,ユロポン)をオススメする記事です。ユーロポンドというと馴染みがない通貨ペアですが、カナダドル円などのクロス円の円高リスクをヘッジすることが可能です。ユーロ円の売り、オージーキウイ(AUDNZD,豪ドルNZドル)などに加えることで通貨ペアの分散効果を期待できます。本記事ではユーロポンド(EURGBP,ユロポン)の資金管理から設定を公開、最適な利確幅についてもバックテストで検証しています。
FX

人民元(CNHJPY)で手動トラリピ開始〜高金利通貨でスワップトラリピ〜

人民元(CNYJPY)というと聞きなれない気もしますが、中国はGDP世界第2位の経済大国です。今や米国と並び世界に影響を与える国でもありますが、通貨としても非常に魅力的です。ショック相場に強いなどの特性があり、コロナショックでも他の通貨が大きく下げる中人民元は回復も早く現在では高値更新中です。また金融緩和の影響によりどの国の通貨も低金利が続く中、人民元はスワップも高く高金利通貨としての魅力も備えています。証拠金も安く少額で運用ができることから本記事では人民元のトラリピを解説しています。
投資

【トライオート ETF】金融株トリプル(FAS,金トリ)でTQQQ(ナスダック100トリプル)をリスクヘッジ

インヴァスト証券のTQQQ(ナスダック100トリプル)が大人気ですが、米国の長期金利の上昇により株価の下落が懸念されています。長期金利の上昇はハイテク銘柄などのグロース株にとっては株価下落に働きますが、金融株などのバリュー株にとっては株価上昇のチャンスになります。そこで本記事ではトライオートETFで運用が可能な金融株トリプル(FAS,金トリ)の解説および設定方法を紹介しTQQQ(ナスダック100トリプル)とのダブル運用を提案します。また金融株特有の下落リスクに対応する方法を紹介しています。
実績

【2021年】1月実績〜15万円をゲットした低リスク運用(投資&ポイ活)

2021年1月の最北投資ブログの結果も10万円を超える利益が出ました。いつもの手動トラリピはカナダドルとオージーキウイ が順調、ユーロ円はやはり上昇傾向のためポジションが貯まっています。先月から開始したユーロポンド(EURGBP,ユロポン)はイギリスがマイナス金利を導入することから短期的には下げ目線ですが、長期的にはレートが上昇する可能性が高いため一旦停止することにしました。ポイ活の方は今月からdポイント投資の結果も加わることになり今後の成長が楽しみです。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)を高値から積立〜変則ドルコスト平均法=ピラミッド積立新設定〜

ビットコイン (BTC)の価格がさらに暴騰しており先日公開した積立ルールだと暴落後でも購入量が低いままの水準になってしまいました。そこで積立額を調整し価格上昇時は購入量を抑え下落時に一気に購入するピラミッド積立ルールを再構築しました。積立投資はドルコスト平均法が使えるため価格下落に対しても有効な手段ではありますが、ここまで高値に到達してしまうと暴落した時の含み損が大きくなってしまいます。そこで過去のチャートから価格帯をいくつかのレンジに区分けし価格帯ごとに購入量を変化させる変則積立法ピラミッド積立を解説します。また、ビットコイン(BTC)積立バックテストツールも更新した他、毎日積立や売却ルールも追加することでパフォーマンスと下落、両方向に備えた積立ルールを再構築しました。
バックテスト

株(ETF)積立バックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでバックテスト〜

株やETFなどを積立した場合、どの程度のリターンが望めるかバックテストできるgoogleで提供しているグーグルスプレッドシートによるツールを公開しました。株やETFは口数単位で購入するため本ツールでは口数単位の積立に対応させたバックテストツールになっています。別の記事ではドルコスト平均法を使った金額指定の積立に対応したツールを公開しています。最北投資ブログでは口数指定積立、金額指定積立両方バックテストツールを公開しており検証することが可能です。
FX

MT4ユーザ必見、QUOREA FX(クオレアFX)でEAが動作可能に!!〜5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中〜

QUOREA FX(クオレアFX)の新機能を紹介しています。FX自動売買でEA(エキスパートアドバイザー)を使う場合、MT4システムを使う都合上、複雑な設定や知識が不可欠でした。そのため自動売買と言いつつも一定レベル以上の知識や経験が必要であることからMT4は上級者向けの印象がありました。また、常時システムを動かすため24時間PCを起動するかサーバ上でMT4を動作させる必要がありランニングコストもネックでした。ところがQUOREA FX(クオレアFX)のアップデートによりEA(エキスパートアドバイザー)がQUOREA(クオレア)上で動作する機能が実装されEA(エキスパートアドバイザー)の敷居が一気に下がりました。その上、紹介制度が永続的報酬システムになることで利用者、ロボ作成者だけではなく紹介者にとっても魅力的なサービスになりました。当記事ではその魅力の詳細について紹介しています。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)を高値から積立〜仮想通貨のピラミッド積立で変則ドルコスト平均法〜

ビットコイン (BTC)の価格が暴騰していますが、今後の価格下落リスクに対応するためこれから積立を始める場合の戦略を考えてみました。積立投資はドルコスト平均法が使えるため価格下落に対しても有効な手段ではありますが、ここまで高値に到達してしまうと暴落した時の含み損が大きくなってしまいます。そのため過去のチャートから価格帯をいくつかのレンジに区分けし価格帯ごとに購入量を変化させる変則積立法ピラミッド積立を解説します。また、ビッチコイン(BTC)積立バックテストツールにより定額積立とピラミッド積立を比較しパフォーマンスの違いを検証しました。
仮想通貨

ビットコイン(BTC)積立バックテストツール公開〜グーグルスプレッドシートでバックテスト〜

ビットコイン(BTC)などの価格データを元に積立を行った場合、どの程度のリターンが望めるかバックテストできるgoogleで提供しているグーグルスプレッドシートによるツールを公開しました。また定額で積立をするバックテストの他にピラミッド積立という価格に応じて積立額を変化させる変則積立法を用いたバックテストも可能です。これによりより効果的にドルコスト平均法による積立が可能になります。他の仮想通貨だけではなく投資信託などのバックテスト にももちろん使えますよ。
バックテスト

S&P500【1655,2558】,ナスダック【1545,2568】 & ユーロ円トラリピ〜ETF積立で代用有価証券のバックテスト 〜

S&P500に連動するETF【1655,2558】やナスダック(NASDAQ)【1545,2568】を積立している方はたくさんいます。かくいう自分も米国株に連動するETFを毎月積立していますが、代用有価証券制度を使って積み立てたETFを代用し、株でユーロ円売りトラリピを運用することで利益率を上げています。代用有価証券制度を使った株の積立とトラリピは相性が良く効率の良い運用ですが、実際にどの程度のリターン率が見込めるのかを確認したかったためETFの積立シュミレーションとトラリピのバックテスト を組み合わせた代用有価証券制度のリターン率を解説してみました。本記事ではグーグルスプレッドシート によるETFの積立シュミレーションツールを公開し、
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