代用有価証券制度

実績

【2021年】4月実績〜投資&ポイ活で安定の低リスク運用〜

2021年4月の実績ですが、為替があまり動かなかったことでトラリピはいまいちの結果でした。金融緩和の影響も長引き円安が進行しておりカナダドル(CADJPY)買いはレンジを上抜け、ユーロ円売り(EURJPY)は含み損が過去最高です。よって今月よりユーロ円のロスカットレートを156まで引き上げることにしました。オージーキウイ(AUDNZD)はハーフラインを1.0700から1.0800に変更しロスカットラインも1.13から1.25に変更しました。株価の方は4月は順調でしたが、5月に入ってから物価指数の上昇によりTQQQやFASが下落しています。利益的には十分ですが、今後は軟調な展開が続くかもしれません。2020年の3月から一方的な上昇相場だったコロナ相場もトレンドの変換点に来ているような感じがするのでしばらく現金比率を高める予定です。なお、ポイ活の方は3月のせどりで得た楽天ポイントがあり好調な結果でした。ツイッターでも随時良質な案件を紹介していきます。
投資

【盲点】今こそ楽天証券を紹介〜積立&ポイ活派のメリット解説〜

楽天証券の紹介は今更な気もしますが、盲点になっていそうなメリットを解説しています。楽天証券でつみたてNISAをクレジットカードで積立してポイントを投資に充てている方がほとんどかと思いますが、使用ポイントを1ポイントに絞ることで楽天クレジットカードの還元ポイントを最大限獲得することができるだけではなく、楽天SPUの条件を達成することができます。また楽天ポイントは買い物や投資に使うのではなくポイント運用に使うことで非課税で投資ができるため、つみたてNISAのように運用することが可能です。楽天ポイント運用の対象銘柄は楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)、楽天・インデックス・バランス・ファンド(債権重視型)が運用可能で右肩上がりのファンドに連動します。また楽天証券の株はいちにち定額コースに設定することで手数料無料で買い付けが可能です。積立投資でETFを頻繁に買う場合はコストの削減になります。また楽天証券から株式の移管出庫は無料で行えるため代用有価証券制度を使った投資の補助に使う点でもメリットになります。楽天証券はポイントサイトのライフメディアから開設するとお得なキャンペーンがあるので本記事で特に取り上げて紹介してます。
実績

【2021年】1月実績〜15万円をゲットした低リスク運用(投資&ポイ活)

2021年1月の最北投資ブログの結果も10万円を超える利益が出ました。いつもの手動トラリピはカナダドルとオージーキウイ が順調、ユーロ円はやはり上昇傾向のためポジションが貯まっています。先月から開始したユーロポンド(EURGBP,ユロポン)はイギリスがマイナス金利を導入することから短期的には下げ目線ですが、長期的にはレートが上昇する可能性が高いため一旦停止することにしました。ポイ活の方は今月からdポイント投資の結果も加わることになり今後の成長が楽しみです。
バックテスト

S&P500【1655,2558】,ナスダック【1545,2568】 & ユーロ円トラリピ〜ETF積立で代用有価証券のバックテスト 〜

S&P500に連動するETF【1655,2558】やナスダック(NASDAQ)【1545,2568】を積立している方はたくさんいます。かくいう自分も米国株に連動するETFを毎月積立していますが、代用有価証券制度を使って積み立てたETFを代用し、株でユーロ円売りトラリピを運用することで利益率を上げています。代用有価証券制度を使った株の積立とトラリピは相性が良く効率の良い運用ですが、実際にどの程度のリターン率が見込めるのかを確認したかったためETFの積立シュミレーションとトラリピのバックテスト を組み合わせた代用有価証券制度のリターン率を解説してみました。本記事ではグーグルスプレッドシート によるETFの積立シュミレーションツールを公開し、

9月実績〜トライオートETF(ナスダックトリプルレバレッジ、TQQQ)〜

最北投資ブログ9月実績です。9月は米国の株価が軒並み下落、特にNASDAQ(ナスダック)をはじめとするハイテク関連株が下落しました。そのため自分の持株であるS&P500やNASDAQ関連のETFの評価額は減少し、カナダドルも下落基調であったためトラリピの決済は少ないという結果でした。一方でレートの下落によりユーロ円の売りやオージーキウイ(AUDNZD)のトラリピは堅調でした。株価や為替レートが下落した際もETFやつみたてNISAで安値で積立し、ユーロ円の売りやオージーキウイのトラリピでリスクヘッッジ運用を継続します。また今月からトライオートETFによるTQQQ(ナスダックトリプルレバレッジ)の運用も開始し好調な出だしです。ポイ活の方は先月マイナポイントをdポイントに紐付けしたことや各種キャンペーンへの参加で投資分野とほぼ同額程度のポイントを獲得することができました。

8月実績〜米国株絶好調(S&P500、NASDAQは全力で積立セヨ!)〜

8月実績ですが、米国の金融緩和の影響で相場は全体的に好調でした。特に米国株のパフォーマンスが良かっためS&P500やNASDAQに連動するETF1655,1545は絶好調でした。為替の方はコロナショック時に掴んだトッピングリピートの決済が発生しためトラリピの利益も好調でした。一方ポイ活の方はマイナポイントの申請に合わせてドコモdカードゴールドを作成しており、今月の結果にはなりませんでした。ですが、この後に大量のdポイントを獲得できることになるため次月に繋げることができたと思います!

7月実績〜難しい相場でもポイ活ヘッジは効果的!〜

7月の相場はユーロ円の大幅な上昇によるトラリピの含み損拡大が特徴的だったため今後の対策について解説、またAUDNZDの今後の展望や代用有価証券FXにも触れています。株の方ではS&P500とNASDAQ(ナスダック)に連動するETFを比較し次月以降の戦略を解説しています。他にLINEワンコイン投資、NASDAQ100投資信託の解説も加え幅広い投資対象への結果を公開しています。ポイ活の方ではLINE Pay VISAクレジットカードによるLINEポイント、Pexなどの結果を公開、投資とポイ活両分野の実績と運用状況を詳細に公開しています。

【株移管編】ポイ活で株を買い、代用有価証券制度でFXをする!

株を購入する際の手数料について考察、ネオモバイル証券、LINE証券、日興フロッギー証券ではポイントで端株(単元未満株)を集め、auカブコム 証券ではフリーETFを積極的に購入し手数料を極力抑えながら株を集める方法を解説しています。また、集めた端株はカブコム証券へ移管若しくは買い替えする方法を公開、そのメリットとデメリットに触れています。
バックテスト

【必見】トラリピのスワップをバックテストする! 〜スワップシュミレーションツール〜

トラリピで問題となるマイナススワップの影響を検証するためにスワップシュミレーションツールを公開しました。このツールを使うことによって従来のバックテスト では不十分だったスワップの影響を検証することが可能です。またメキシコペソ 、アフリカランドのような高金利通貨の検証にも応用が可能、トラリピなどのFX運用を強力にサポートします。

【株購入編】ポイ活で株を買い、代用有価証券制度でFXをする!

ポイント投資の方法を徹底解説。ネオモバイル証券、日興フロッギー証券、ライン証券で端株(単元未満株)を購入、楽天銀行配当金受取プログラムを組み合わせることで利回りを上げる方法、S&P500連動ETFを積み立てることでドルコスト平均法を使ったポイント投資術を解説してます。また株管理ツールや代用有価証券制度を使ったFXについても紹介してます。
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