投資

マネックス証券の端株サービス ferci(フェルシー)を解説〜ネオモバと併用する手数料節約テクニック〜

ferci(フェルシー)はマネックス証券がマネックス証券が提供する端株(単元未満株)サービス、ワン株の売買ができるアプリで買付手数料が無料になりました。マネックス証券は移管出庫手数料も無料であるため端株を無料で積立を行い他社へ無料で移管出庫することができます。買付手数料と移管出庫手数料が無料なのはSBIネオモバイル証券しか存在しませんでしたが、マネックス証券のワン株が対応したことでネオモバイル証券と交互に使用することで積立を途切れることなく継続しながら他者へ移管出庫することが可能になりました。移管先の証券会社では代用有価証券制度を使うことで株をFXの資金として代用し手動トラリピを行えば資金を効率的に運用することが可能になります。この記事ではワン株を売買アプリferci(フェルシー)のメリットデメリットについて解説してます。
実績

【2021年】5月実績〜セルインメイ!? 投資&ポイ活は安定稼働〜

2021年5月の実績は4月に引き続き為替があまり動かない相場でした。ユーロ円の上昇も続いておりトラリピはオージーキウイ以外は決済なしという寂しい結果でした。一方でTQQQやFASが好調で特にFASは金利上昇の影響もあって快進撃でした。しかし、この記事を書いている6月の時点では長短金利差の縮小が生じ金融株の著しい下落が起こってます。その他、代用有価証券を利用したユーロ円トラリピは決済はないもののETFの調子が良いため全体的にプラスです。つみたてNISAやiDeco、ビットコインのピラミッド積立も引き続き積立を継続していきます。来月からはレバレッジNASDAQ投信の積立も開始します。ポイ活の方はあんしん保証制度のコインカムでリネージュ2mの案件が承認されないという事態があった以外は従来通りの結果でした。
FX

【GEMFOREX】放置でOK 両建てスワップ投資〜海外FXゲムフォレックス〜

海外FX口座、GEMFOREX(ゲムフォレックス)を利用した両建てスワップ投資の解説記事です。GEMFOREX(ゲムフォレックス)ではドル円とユーロドルのスワップが売り買い両方ともプラスです。そのため両建てすることによって評価損を抑えつつスワップをもらい続けることが可能です。この投資は一見弱点がなさそうですが、フラッッシュクラッシュなどの急激なスプレッドの拡張が起こるとロスカットしてしまう可能性もあります。そのため100% 安全とは言えないものの高確率で安定した収益を望むことができます。本記事ではグーグルスプレッドシート(googleスプレッドシート)を使った見積もりシートも公開し口座解説から実際の運用方法や注意点を解説しています。
FX

【恐怖】ユーロ円のポジションどうします!?〜トラリピの含み損対応〜

ここ最近ユーロ円が高騰しておりユーロ円の売りポジションの含み損が拡大しています。トラリピユーザーの多くの方がクロス円の買いトラリピとユーロ円の売りトラリピを同時に運用しているので含み損に悩んでいる方が多い印象です。かく言う自分も例外ではなくユーロ円の含み損が大きくなっています。今回の記事ではユーロ円トラリピの設定を見直し今後の対策を解説しています。具体的には損切りや両建てなどの積極的な行動は行わずに、資金追加無しでロスカットレートを170まで引き上げることにしました。パフォーマンスの悪いユーロ円を無理に追いかけず、株や仮想通貨など現物資産への積立やTQQQなどの自動売買へ資金を振り向ける方針にしました。
節約

【節税】自動車税と車検をお得に支払う方法〜確定申告や買い物にもおすすめ〜

自動車税と車検は大きな出費になりますが、工夫をすることでお得に支払うことが可能です。車検はユーザー車検を利用することでディーラーへ支払う工賃や部品代を抑えることができます。ユーザー車検は車検場(陸運局、または自動車検査登録事務所(陸運部門))に直接持ち込む方法です。ユーザー車検にすると検査手数料、自動車重量税(エコカー減税で節約可能)、自動車賠責保険料と言った法定費用のみに収めることができるので最安で車検を通すことができます。また自動車税の支払いはクレジットカードの還元をフル活用することでお得に支払うことができます。TカードPrimeや楽天カード→Kyash→TOYOTA Wallet→6gramと複数のカードを組み合わせて使用する方法を解説しています。本記事ではライフメディアなどお得なカート作成方法も紹介しています。
実績

【2021年】4月実績〜投資&ポイ活で安定の低リスク運用〜

2021年4月の実績ですが、為替があまり動かなかったことでトラリピはいまいちの結果でした。金融緩和の影響も長引き円安が進行しておりカナダドル(CADJPY)買いはレンジを上抜け、ユーロ円売り(EURJPY)は含み損が過去最高です。よって今月よりユーロ円のロスカットレートを156まで引き上げることにしました。オージーキウイ(AUDNZD)はハーフラインを1.0700から1.0800に変更しロスカットラインも1.13から1.25に変更しました。株価の方は4月は順調でしたが、5月に入ってから物価指数の上昇によりTQQQやFASが下落しています。利益的には十分ですが、今後は軟調な展開が続くかもしれません。2020年の3月から一方的な上昇相場だったコロナ相場もトレンドの変換点に来ているような感じがするのでしばらく現金比率を高める予定です。なお、ポイ活の方は3月のせどりで得た楽天ポイントがあり好調な結果でした。ツイッターでも随時良質な案件を紹介していきます。
ポイ活

【2021年版ドコモじゃなくてもOK】dカードGOLD&マイナポイントで3万円以上獲得

dポイントを大量にゲットする技としてdカードゴールドの登録とマイナポイント事業を組み合わせる技を解説します。本記事で得られるポイントは約5万円分程になり大変お得な情報です。流れとしてはポイントインカム経由で申し込み、マイナポイント事業としてd払いを選択しクレジットカードとd払いを紐づけ、カード入会特典とマイナポイントキャンペーン特典を両方ゲットすることが可能にします。
仮想通貨

【2022最新版】ビットコイン(BTC)を高値から積立〜変則ドルコスト平均法=ピラミッド積立新設定〜

ビットコイン( BTC)のピラミッド積立を以前の記事で紹介しましたが、ビットコイン( BTC)が暴落することなく上昇するためピラミッド頂点部分での積立が続いていました。ピラミッド頂点の積立だと毎月少量の積立しか行えないため今回の記事では2021年版のピラミッド積立を考案します。本設定では毎月1日に前月の日足データ終値からビットコインの平均レートを算出しそれに基づいてピラミッド設定をします。これにより大暴落を狙うのでは無く毎月前月と比較して何%下げたのかで買う量を調節していきます。もちろん大きな下げがあった場合は多く買うというスタンスですので普段は少なく積立し大きく下げた際はたくさん買うというスタンスは今まで通りです。毎月グーグルスプレッドシートで積立表を公開します。またライフメディアでコインチェックとGMOコインの案件がおすすめだったので口座の紹介もしています。
投資

【盲点】今こそ楽天証券を紹介〜積立&ポイ活派のメリット解説〜

楽天証券の紹介は今更な気もしますが、盲点になっていそうなメリットを解説しています。楽天証券でつみたてNISAをクレジットカードで積立してポイントを投資に充てている方がほとんどかと思いますが、使用ポイントを1ポイントに絞ることで楽天クレジットカードの還元ポイントを最大限獲得することができるだけではなく、楽天SPUの条件を達成することができます。また楽天ポイントは買い物や投資に使うのではなくポイント運用に使うことで非課税で投資ができるため、つみたてNISAのように運用することが可能です。楽天ポイント運用の対象銘柄は楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)、楽天・インデックス・バランス・ファンド(債権重視型)が運用可能で右肩上がりのファンドに連動します。また楽天証券の株はいちにち定額コースに設定することで手数料無料で買い付けが可能です。積立投資でETFを頻繁に買う場合はコストの削減になります。また楽天証券から株式の移管出庫は無料で行えるため代用有価証券制度を使った投資の補助に使う点でもメリットになります。楽天証券はポイントサイトのライフメディアから開設するとお得なキャンペーンがあるので本記事で特に取り上げて紹介してます。
ポイ活

【ポイントサイト】ライフメディア(Life media)で超お得にポイ活!

老舗のポイントサイト ライフメディアの紹介記事です。ポイ活サイトはポイントインカム、ハピタス、げん玉など様々なサイトがありますが、中でもライフメディアは創業から20年も経つ老舗のポイ活サイトです。ライフメディアはポイント増量サービスを備えておりノジマスーパーポイントへのポイント変換が1.5倍になるノジ活、ウエルシア薬局お客様感謝デーでTポイントが1.5倍で使えるウエル活でお得に使えます。また他にもPexへの変換で2%増量サービスやニフティ使用権が1.5倍になるニフ活、ポンタポイントへの変換が2%増量できるポン活など魅力的なサービスを展開してます。ポイ活は他ポイントへの変換と増量を駆使することで力を発揮します。ライフメディアはこのようなサービスを使う方や使いやすさから初心者の方にもおすすめできるため詳細を解説してます。またおすすめ広告も紹介しているのでこの機会に利用してみてはどうでしょうか?
タイトルとURLをコピーしました