【ロボアドバイザー】FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)の最強AIお任せ投資

FOLIOROBOPRO ロボアドバイザー
この記事は約12分で読めます。

こんにちは、最近冬の寒さが一段と厳しくなってきて最北らしい季節になってきました。

僕はと言うとそんな北海道の寒さも投資に利用したいという思いから仮想通貨マイニングマシンを作ってしまい相変わらず投資に没頭中です。

まあ何かに夢中になるのって人生が豊かになったような気がして楽しいですね笑。。

マイニングマシンについてはそのうち記事にしたいと考えてますが、

今回は敷居をグッと下げて超初心者向けの運用を解説してみることにしました。

完全お任せ運用 FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)です。

え、ロボアドバイザー?今さら?と思うかも知れませんが、

現在リリースされているロボアドバイザーサービスの中で一番尖ったサービスです。

完全な初心者はもちろん、ある程度投資に慣れた方も納得のいくサービスのため自分でも運用してみることにしました。

それでは早速ROBO PRO(ロボプロ)について解説していきたいと思います。

 

かめ
かめ

ロボとかマシンとかめっちゃ大好きカメ〜

りゆう
りゆう

ロマンですよね〜。

そもそもロボアドバイザー投資って?

既に投資をやっている方ならロボアドバイザー投資は十分ご承知かと思いますが、

ロボアドバイザー投資は運用をロボに一任し完全自動で投資してもらうサービスです。

投資家は資金を提供するだけで後はロボアドバイザーが勝手に売買し運用を行います。

有名どころだと代表格はWelth navi(ウェルスナビ)、Theo(テオ)、LINEスマート投資がそれに当たります。

自動的に運用してくれるし簡単なので初心者にはお勧めですが、その一方で投資経験がある人ほど積極的にならない運用でもあります。

 

なぜ?かというと・・・

 

内容の割に手数料が高いから。。。です!

 

一般的なロボアドバイザー投資は主に米国株などを中心とし決まったポートフォリオで運用するものが多いです。

インデックスファンドへ投資する手法とやや似ていますが、

株、債券、不動産などと幅広い資産へ配分を行いリバランスも自動的に行ってくれます。

運用の性格上、臨機応変な短期売買ではなく長期でゆっくり資産を増やすイメージです。

 

その一方で手数料は年間約1.0%程度とコストが割高のため、ある程度投資経験のある方なら自分で運用する方が手っ取り早いと思ってしまいます。

 

かめ
かめ

感情に左右されないという点はロボアドのメリットカメ〜

 

りゆう
りゆう

感情を持った人間の投資はメンタルが邪魔をしますからね!

FOLIO ROBOPRO(ロボプロ)とは

ROBO PRO(ロボプロ)は株式会社FOLIOが展開しているロボアドバイザー投資です。

ちなみにLINEとFOLIOは業務提携を結んでおりLINEスマート投資も内部的にはFOLIO社が行ってます。

 

ところがROBO PRO(ロボプロ)はその中でも特殊な性格を持っておりWelth navi(ウェルスナビ)、Theo(テオ)、LINEスマート投資等、既存のロボアドバイザーとは差別化が図られています。

 

その特徴は以下の点です。

【ROBO PRO(ロボプロ)の特徴】

● 本格的なAI機能を用いたアクティブ運用

● 判断は40以上の指標に基づき未来も予測

● 月に1回大胆なリバランスを行う【定期リバランス機能】

積極的な売買を行い短期でも攻めと守りの運用を目指す【臨時リバランス機能】

多くのロボアドは予め設定されたポートフォリオに従って教科書通りの売買を行うのでどうしても平均的なパフォーマンスになります。

ところがROBO PRO(ロボプロ)は40以上のマーケットデータに基づいてAIが最適な判断を行い積極的な運用を行います。

本当の意味でAIが投資の判断をするロボアドバイザーは今のところROBO PROしかありません。

その結果、ROBO PRO(ロボプロ)の方が他のロボアドバイザーよりも成績が良いというデータが得られています。

ロボプロとロボアド

中でも個人的に特にすごいと思ったのは臨時リバランス機能だと思います。

例えば2020年のコロナショック前後の運用は人間だと中々難しい取引を随時臨機応変に行っています。

<動画もあるので良かったら参考にしてください♬>

【重大発表あり】ROBO PROのAIはどのように「先読み」するのか

<CASE 1>2020年1月15日 株、債券、その他を保有

CASE1

CASE1PF

コロナショック前はちょうど2019年年末から年明けにかけて株高状態、新興国株や先進国株などややハイリスクな投資先への配分が多く見れます。ちなみにこの頃はクロス円のトラリピは決済も連発しており興奮したのを今でも覚えてます。

 

<CASE 2>2020年2月18日 株を利益確定、債権保有率を上げる

CASE2

CASE2PF

この頃は中国で聞いたことのない感染症が流行りだし、株価の下落が始まった頃です。

ROBO PRO(ロボプロ)は債権の比率を大幅に上げています。リスクオフに向けて準備してますね。

ちなみに株などは安いと思って買い増ししたりメキシコペソなんかもここで買ってたのが懐かしいです。

 

<CASE 3>2020年3月19日 コロナショックの底打ちを判断

CASE3

CASE3PF

ROBO PRO(ロボプロ)は底打ちを判断し、不動産比率を引き上げます。

この時期はサーキットブレーカーが連発、毎日のように市場がストップし阿鼻叫喚のツイートが流れます。

今の勝ちやすい相場からは考えられないぐらい正反対の雰囲気でロスカット退場者は続出、借金や家族の貯金に手をつける方もいたりとダークな状況も見え隠れしました。

どこが底かもわからないためこれ以上買えないし今のポジションを守るだけで精一杯の状況でした。

 

<CASE 4>2020年12月30日 上昇相場を予想

この後、ROBO PRO(ロボプロ)はTOPIXに先駆けて2020年6月中旬にはプラスに転換、その後12月30日には上昇相場入りを予測し株式への比率を一気に高めています。ここで面白いのが新興国株への比率配分重視です。

米国株の躍進が目立つのであまり取りあげられていませんが、この後インドなど新興国の株価が爆上げしてます。

CASE4

CASE4PF

以上がコロナショック前後のROBO PROの動きでした。

海千山千の投資家でも急激な下落相場の中でここまでタイミング良くリバランスできるか?と思うと中々難しいと思います。

本業がある個人投資家はもちろんですが、もし一般的なロボアドを運用でも動かしている人間の方が含み損の大きさに思わず運用を止めてしまいたくなるかもしれません。

 

かめ
かめ

あの頃、毎日阿鼻叫喚のツイートが流れていたカメ〜

りゆう
りゆう

株価の回復まで数年かかると思いました。蓋を開けてびっくり!続けてよかった♬

これらのデータからROBO PRO(ロボプロ)は大きなショック相場でも臨機応変にダイナミックなリバランスを行うため初心者だけではなくある程度投資に慣れた方にとっても質の高いサービスと言っても過言は無いでしょう。

 

さらにROBO PROのもう一つの利点があります。

ROBO PRO(ロボプロ)のパフォーマンスが本当ならその投資内容は自分の投資戦略にとって大いに参考になることです。

僕もこの点に魅かれちょっと試してみたいと思って運用を開始することにしました。

 

例えばこの記事を書いている12/11時点でPFは以下のようになっておりなんと米国株が一切ありません。

新興国株(VWO)が48.5%、金(GLD)が29.37%と非常に面白いポートフォリオとなってます!

もしこのまま回復しなければ間違いなく最悪のロボアドになりますしさすがにそれはないのではないかと思ってます。

 

12月の株価下落のタイミングはROBO PRO(ロボプロ)の実力を測るデビュー戦と言ったところですね。

12月11時点

 

ROBO PRO(ロボプロ)のデメリット

大きなポテンシャルを秘めたROBO PRO(ロボプロ)ですが、やはりデメリットも存在します。

それは初期投資額と運用コストの2点です。

【ROBO PRO(ロボプロ)のデメリット】

● 開始時に10万円が必要

● 運用コストは年間1.1%

ROBO PRO(ロボプロ)は開始時に10万円の入金が必要です。

投資において10万円という額は決して大きな金額ではありませんが、

特にこれから投資を始めるという方にとって10万円は結構勇気のいる額だと思います。

ですが、投資はある程度の元本が無いとどうしてもハイリスクな運用になりがちです。

そこに初心者が裁量トレードするよりはよっぽど安全な運用ですしそう考えると10万円は決して高い額では無いと思います。

 

2点目のデメリットは年間手数料が運用額の1.1%と少し割高なことです。

例えばウェルスナビやLINEスマート投資では1.0%のため他のロボアドバイザーと比較すると0.1%ほど高くなります。

例えば初期に10万円、毎月1万円を積立した場合の年間運用額は21万円です。

この1.1%なので年間2,310円もかかってしまうと考えると自分で運用する場合と比較すると割高感は否めません。

 

しかしながら他のロボアドとの差0.1%を金額にすると僅か210円ですし

若干ながら配当金も入るため実際はその配当で手数料を相殺するイメージです。

大事なのは値上がり益なのでオマケの配当金で手数料を払うと考えると実質負担は少ないと言えます。

それに何といっても最新のAI機能を使った投資なのでこの程度のコストは致し方がないところですね!

 

手数料と配当

 

かめ
かめ

レバナスも信託報酬は0.99%なのでコストが割高カメ〜〜

りゆう
りゆう

複雑な運用ほどコストがかかるのは必然的なことですね!

 

ROBO PRO(ロボプロ)の始め方

それではここまでROBO PRO(ロボプロ)のメリットデメリットを解説してきましたが、実際の始め方を解説していきます。

設定はすごく簡単で一瞬で終了します。

  • 手順1
    まずは以下のリンクからFOLIOのアカウント登録をしましょう。

     

  • 手順2
    アプリのダウンロード
    次にアプリをダウンロードしインストールします。

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  • 手順3
    入金

    次にFOLIO口座へ資金を入金します。

    アプリを起動したらアカウントに移って入金します。

    リアルタイム入金の方が即座に入金されますが、僕は楽天銀行から振り込みました。

    なおリアルタイム入金だと手数料は無料ですが、通常振込だと振り込む方の口座で手数料が発生します。

    僕は楽天銀行なので手数料無料で振り込めましたが、この点は注意しましょう。

    入金

  • 手順4
    購入
    ここで言う購入はROBO PRO(ロボプロ)で運用する元本をいくらにするかということです。

    実際の株などの買い付けはROBO PRO(ロボプロ)が行うことになります。

    ロボアドをタップしてROBO PRO(ロボプロ)の購入手続きを行います。初回は10万円以上の購入が必要です。

    ロボ購入

  • 手順5
    引き落とし

    [ti label=”手順5” title=”引き落とし”引き落とし口座を設定します。基本的にはどこでもOKですが、個人的には引き落としでポイントが貰えるような銀行(楽天銀行など)がオススメです。

    引き落とし

    以上で全ての設定が終了です。後はROBO PRO(ロボプロ)が自動的に運用を行ってくれます。

ROBO PRO(ロボプロ)のまとめ

フォリオロボプロ

以上がROBO PRO(ロボプロ)のまとめでした。従来のロボアドは決められたポートフォリオに基づいた買い付けを行うためパフォーマンスは平均的でインデックス投資と大差が無いものがほとんどでした。

ところがFOLO ROBO PRO(ロボプロ)は高度なAI技術を使い40以上の市況データから相場の状況を判断し従来では不可能だった未来予想機能を加えた新進気鋭のロボアドバイザーです。

【ROBO PRO(ロボプロ)の特徴】

● 本格的なAI機能を用いたアクティブ運用

● 判断は40以上の指標に基づき未来も予測

● 月に1回大胆なリバランスを行う【定期リバランス機能】

積極的な売買を行い短期でも攻めと守りの運用を目指す【臨時リバランス機能】

 

特に現在は米国の金融緩和が終焉を迎え今までの買えば勝てる相場が終わろうとしています。

今までの流れが変わろうとしている中投資する人間も臨機応変な対応が求められるのではないでしょうか?

そんな状況から以下のような方に特にオススメです!

【ROBO PRO(ロボプロ)が向いてる人】

これから投資を始める方

インデックス投資から次のステップに行きたい方

自分でも米国ETFや債権ETFを買っているが、PFの幅を広げたい方

 

口座開設は以下のリンクから可能です♬この機会にぜひ検討してみてはどうでしょうか?

 

かめ
かめ

テクノロジーやロボ的なものが好きな方にもオススメするカメ〜〜

りゆう
りゆう

次回はマイニングマシンの組み方について書きたいです♬

 

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